そんな訳で今年最後の更新になりましたが、12月28日に行われた練馬ミニチュアゲームの会の定例会に行ってきました。
前回の更新からマリーンの製作もしていましたが、この間の定例会はFB中心で行こうということだったので私もウッドエルフを持参しました。
今回は7時頃にはけて忘年会の予定なので1試合のみにしようと思い、調度空いていた和泉屋さんのダークエルフと2000ptsバトルをする事になりました。
今回はうっかりして写真を撮るのを忘れてしまいました。
バトルの運びとしてはドラゴン騎乗のハイボーンに「隠し道の月光石」を持たせて奇襲攻撃を狙いましたが、地形配置の段階で丘を取られてウォーマシンを据えられる事を恐れて丘の配置に気をとられているうちに、あまり効果的な範囲に林を配置できず奇襲作戦が半端な感じになってしまいました。
その後の展開は厄介なダークライダーを射撃で片付けようとしたのですが、3ターンほど撃ち続けて1人しか打ち落とす事が出来ず、逆にこちらはボルトスロアーの射撃でドライアドやウォーホークライダーを打ち落とされてしまい、敵軍の機動部隊をいなす能力が失われていきました。
ドラゴンもボルトの集中砲火を恐れて出て行けないうちに敵のジェネラルが操るマンティコアやヒドラにこちらの兵力を蹂躙されてしまったため、ここで投了する事にしました。
最近出目が悪く、良い所無く負けるケースが続いていますがどうもその所為で敵の射撃を恐れて機動に果敢さがなくなってしまったようです。
バトルを終えてチームのメンバーでディスカッションをしたのですが、7版になって新アーミーのコストが下がり続けている為でもありますが、ウッドエルフの射撃能力は現在のFBではあまり役に立たないような気がしてきました。
そもそも6版の終わりに現在のウッドエルフが発表された時に射撃力が低下し、その分接近戦の得意なユニットが増えてきましたが、攻4以上の射撃では殆どのユニットが無力化されてしまいます。
更に7版からはゲーム全体を歩兵中心にして行こうという意図もある様で、強力な歩兵を持たないウッドエルフは正面対決のシナリオをやっている限り不利な戦いを強いられるようです。
このままウッドエルフで戦っていくのも良いのですが、勝てない理論がある程度解ってしまった以上負けても理屈を並べて勝った相手にも嫌な思いをさせてしまいそうです。
という訳でウッドエルフを暫く休止しようかと思っています。
それで新アーミーという訳ですが、第2期アイアンヘイローで留年状態になっていたウォリアー・オブ・ケイオスをやってみようと思います。
先頃アーミーブックも発表されたので良い機会だと思います。
そんな訳で新ミニチュアを買い込んで現状まで組み立てたのがこんな感じです。↓
最もアイアンヘイローの時に歩兵は組んでいるので、これから塗っていくつもりです。
それからディスカッションではヘルキャノンが無いと歩兵編成は難しそうだという結論が出ましたが、生憎ミニチュアは販売が終了しているようです。(何でこういうアイテムの販売をやめてしまうのでしょう?)
ヘルキャノンについてはいずれ自作するしかなさそうです。
とにかく2月にはFBのキャンペーンも予定されているようなので、それまでにはある程度のミニチュアを完成させたいと思っています。