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2008年11月12日水曜日

ドレッドノートの武装

 この間の日曜日は休日出勤となってしまい、ゲームやミニチュアの製作を思うように進められませんでした。
 とは言え合間を見てちょこちょことミニチュアを作っています。
 主にはスペースマリーンペイントコンテストに出品するつもりで作っているのですが、レギュレーションの都合もあり、現段階ではアップする事が出来ません。
 そんな感じですが、新ルールになって今まで使っていた編成を少しづつ変えていく事にしました。
 現在手を加えているのは新コデックスになって強化されたヴェネラブル・ドレッドノートの武装のバリエーションを増やす事にしました。
 私が使っているヴェネラブル・ドレッドノート「カイト少尉」は、今までは旧コデックスでは標準装備となっていて、またレンディングのルールが変更される前は非常に強力だったアサルトキャノンオンリーでした。(今でも十分強力だと思いますが)↓
 先ずは前々から使おうと思っていて組み立てまで行っていたツインリンク・ラスキャノンと、ブラックリーチに同梱されていて、今回アサルトキャノンに代わって標準装備になったマルチメルタです。↓
 カイト少尉の肩関節には2㎜Φのポリキャップを仕込んでいる為、自由に装備の交換が出来ますが、マルチメルタを装備する為にはこちらにもポリキャップを仕込む必要が有ります。
 やや射程が短い為に十分に使いこなすのは難しそうですが、対ビークル用火器としてその絶大な威力を試してみたいところです。
 そして今回基本ルールの変更によって非常に強力になったプラズマキャノンを製作する事にしました。↓
 右腕にはもう一機分のアサルトキャノンのパーツを使っており、プラズマ砲自体はデヴァステイター・スカッドのプラズマキャノンを切り貼りして接着してみました。
 砲身下半分は本来持ち手等のパーツになっているので一旦切り飛ばして3㎜角棒に変えています。
 また接着してみるとどうも小振りで迫力不足だったので、1㎜プラ板を挟み込んでボリュームアップしてみました。
 砲門は楕円形になっていて通常の火砲としてはおかしいのですが、発射されるのがプラズマ状態の素粒子のような物でまあ良いかと思っています。
 また、機関部には同じくデヴァステイターの砲手のバックパックを切り貼りしてみました。
 意外と形になって来たので、もうちょっと飾り気を加えてみようと思っています。

5 件のコメント:

TAKI さんのコメント...

こばわー。
プラパーツを切り張りするのは僕も大好きですが、
右胸のレイブンの紋章はグリーンスタッフですよね?
何よりそこがすごい。
ブラストウェポンはカスれば当たるようになりましたが、それ以上にズレるようになった気がします。
モーター当たらないオレ涙目です。

スノット さんのコメント...

>takiさん
グリーンスタッフは慣れちゃうと使いやすいんだけど、スパチュラを使わない人にはとっつき難い材料かもしれませんね。
ブラストウェポンは特に大ブラストだと何かしらに当たるという感じでかなり強いと感じましたよ。

さとう さんのコメント...

さとうですー。
ドレッドノートをあらかじめもっている方にとって、今度のブラックリーチは機数増加にもオプションの追加としても、いいですよねー。
私の場合はこれまでドレッドノートを持っていなかったので、武装も選べないうえ、レイヴンウィングのボックスに入っているドレッドノート用のダークエンジェルスパーツも使い道がなくて、ちょっと悩ましいですw。

それにしても毎度の工作の技術には参考になるというか、感心させられっぱなしです。
エポキシパテは工作は楽しいですが、私など使い切れず余ってしまって硬化させてしまうのがイヤで、ある程度まとめて~、などといっては作業が遅延しております。
こういう貧乏性が手を止めてしまうのは情けないですねぇw。

いちど、スノットさんのレイヴンガードが勢揃いしているところを是非、生で拝見したいと思っておりますー。

スノット さんのコメント...

>さとうさん
 4版では打たれ弱く、一部では「やわらか戦車」等と陰口を叩かれていたドレッドノートですが、5版になってからは中々使い出が有りそうです。
 特にヴェネラブル・ドレッドノートはかなり生存率が高く、私としては非常にお勧めのユニットです。
 実はグリーンスタッフは私もよく余らせてしまいます。
 一気に使おうと思っても、多めに練ると使い切る前に硬くなってしまうので、気軽に少しづつ使うのが良いと思います。

decorative fishing net さんのコメント...
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