2009年7月16日

キャプテン・シュライクMkⅢ

 鋼鉄の征戦の最中ではありますが、この間の7.12(日)は出撃しませんでした。
 という訳でゲームのレポートは有りませんでしたが、このところ新たにキャプテン・シュライクを製作していました。
 今のところキャプテン・シュライクのミニチュアは、オフィシャルのメタルミニチュアに加えて忠義の守護者の際に製作したプラミニチュアがあります。
 しかしながら、このプラミニチュアについては、ポージングにもう一つメリハリが足りない点、各所のレリーフの仕上がりがもう一つだった点、どうも今一つ脚が細く感じられる点等の不満が残っていたのも事実です。
 まずポージングについてはX-MENのメンバーでアダマンチウムクローの使い手ウルヴァリンのポージングを参考にしてみました。
 ついでにヴァンガード・ヴェテランのミニチュアと並べても遜色ないようにベースデコレートもちょっと凝ってみました。(お陰でややバランスが悪くなりました)
 それからライトニングクローは設定上総主長コラックスより伝わる逸品との事なので、年季が入ったアイテムである事を表現する為に、旧型であるホーク・タロン型を使ってみたいと思い、40kGTの際に入手したキャプテン・シカリウス(現行のシカリウスとは別物です)のライトニングクローを頂きました。
 クローが長く、全体的にややスマートで中々良い感じです。
 レリーフについては単純にチャレンジするしかないのですが、以前にグリーンスタッフの表面を滑らかにする為にラッカーシンナーを含ませた筆で撫で付けたのを応用して、スパチュラにラッカーシンナーをつけながら作業をしてみると、非常に鏝離れが良く、少し硬化が進んで型崩れし難くなったグリーンスタッフに刻みを入れてもシャープなエッジを出す事が出来ました。
 これは今後も多用できそうです。
 また、脚が細い件ですが、メタルミニチュアと見比べてみると、単純に細い事が解りました。
 これは前に作った時に気付いておくべきでした。
 そんな訳で、結局脛の部分にグリーンスタッフを盛り付けて0.5回り程ボリュームアップしています。
 こうして造型を終えたのが下の写真です。↓

 シュライクも3体目になるのでそろえて写真を撮ってみました。↓
 できれば7月19日の定例会に間に合わせたいところです。

2009年7月7日

09.7.5再びイブリース(HC中野)

 7月5日の日曜日は前回の日記に書いたとおりイブリースに出撃してきました。
 当日はオルク1人を除いて全員マリーンという「マリーン村」(あっきいさん談)の様相を呈していました。
 そんな中でマリーンを1500ptsまで増強したあっきいさんとマリーン対マリーンで重要作戦4「消耗戦の果てに」(ミッション「敵心臓部を突け」)でのバトルとなりました。↓
 行きがかり上ナーガロスっぽい戦場にマーカーを配置しています。(ダークエルダーの前進基地?)
 こちらが先攻となり、シュライク率いるアサルト・スカッドを浸透戦術配置し、マーカーを護るスカウトを襲撃し、2ターン目には返す刀でタクティカル・スカッドの分隊も一掃に成功します。
 そして難敵のランド・レイダーをメルタウェポンの攻撃で仕留めるべく、ライノ搭乗のサージェントによるコンビ・メルタ、アサルトスカッドのメルタ・ボム等の攻撃を仕掛けますが、ヒットはするものの出目が悪く、装甲を貫通する事が出来ません。
 そうしているうちにライノは破壊され、こちらのライブラリアン合流のタクティカル・スカッドはシュライクのアサルト・スカッドと戦っていたドレッド・ノートに突撃します。
 一方こちら側のマーカーはスナイパー・スカウト分隊が護っていましたが、ここにテレポートしてきた敵ターミネイターが出現し、射撃を集中するも白兵戦に持ち込まれて全滅してしまいます。
 自陣側に控えていたターミネイターが突撃してこれを殲滅するもマーカーを確保するユニットが居なくなってしまい、急遽もう一つのスカウト分隊を向かわせます。↓
 そして白兵戦を続けていたシュライク+アサルト・スカッド、ライブラリアン+タクティカル・スカッドはパワーフィストの攻撃が再三命中するものの、ドレッドノートを倒す事が出来ないまま敵キャプテンが率いるタクティカル・スカッド(ランドレイダーに搭乗していました)から突撃を受け、少しづつ被害が広がっていきます。↓
 こうして戦線は泥沼の様相を呈して、6ターン終了時にお互いにマーカーを確保できず、引き分けとなりました。
 勝つ事は出来ませんでしたが、お互いに持ち味を出せた良いゲームだったと思います。

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鋼鉄の征戦 今回の戦果
3(1500pts引き分け)×2(重要作戦)=6

累積戦果66

2009年7月3日

09.6.28戦闘領域リベルム(練馬ミニチュアゲームの会)

 ちょっと遅くなりましたが、先日6.28(日)は練馬ミニチュアゲームの会の定例会でした。
 今回は鋼鉄の征戦のオープンロケーションの戦闘領域リベルムとして、マヌエルさんのケイオス・マリーンと私のレイヴンガードとで2000ptsバトルを行いました。(重要作戦2「機密情報を奪え」)
 今回は生憎カメラを忘れてしまい、写真をアップする事が出来ませんでしたので、最近投入した兵器の写真でお茶を濁します。
 先ずは前回イブリースの戦訓を基に急遽製作したライノ。↓
 バトルフォースを購入してマリーンを始めた方なら普通持っていると思いますが、私は3年近くマリーンをやっているにもかかわらずこのライノが最初の1台となります。
 装備している武装がストームボルター1丁のみと一見貧弱ですが、2つのファイアポイントが有り、そこからメルタガンやプラズマガンを撃てたりするので、案外馬鹿にした物でも有りませんでした。
 また、主砲を撃つ必要もないので、今回のバトルでも思い切ってクルージング・スピードで移動できる為、結果的にはディファイラーの砲撃で撃破されましたが、比較的素早くライブラリアン合流のタクティカル・スカッド(定員10人なので9人で編成しないとキャラクターを同行させられません)を目的地まで運ぶ事が出来ました。
 普段はスカウト中心にトループを形成していますが、タクティカル・スカッド中心の編成ならもう1台投入しても良さそうです。
 そして以前に購入していながら製作していなかったドロップポッド↓  こっちはまだまだ未完成です。
 今回は敵側のマーカー確保を妨害する事と、ケイオス・ヴィンディケイターを撃破するためにドレッドノートを搭載して敵マーカーの至近距離に降下しました。
 最終的にドレッドノートは破壊されましたが、それまでにヴィンディケイターをしとめることに成功し、ポッドの方は前述のライブラリアンのサイキックテレポートをビーコンで誘導し、またシュライクと共にマーカー確保を妨害して勝利に貢献しました。
 ポッドにはまだ幾つか使用方法のバリエーションが有るような気がします。
 といった感じでこちらのマーカーはスカウト、スピーダー、シュライクの活躍で確保に成功し、前述の新兵器の効果で敵マーカーを奪取とまでは行かなかったものの、妨害に成功して勝利を得ました。

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鋼鉄の征戦 今回の戦果
20(2000pts勝利)×2(重要作戦)=40

累積戦果60

週末は出来ればイブリースかマーダックあたりに出撃したいと思っています。

2009年6月24日

09.6.21イブリース(HC中野)

 先日6.21(日)は戦闘領域イブリース(HC中野)に出撃してきました。
 1時頃に入店するとクラブチームでなじみの顔が既に展開中でした。
 先ずは最近マリーンを始めたあっきいさんとマリーン対マリーンの1000ptsバトルです。↓(重要作戦3鋼鉄の盾ミッションは「目標を確保せよ」)
  あっきいさんのマリーンはHQに徒歩のキャプテンを据えてこちらのスカウトが護るマーカーを奪取すべく接近してきたので、近づかれる前に撃破してしまおうとアタックバイクで射撃を加えるも出目が振るわずダメージを与えられませんでした。
 その上欲をかいて接近しすぎてしまった為に次のターン降車したキャプテン率いるタクティカル・スカッドの突撃を受け、レリックブレイドの威力もあって早々に狩られてしまいました。
 その上奇襲で登場した敵マーカー奪取の為のスカウトも、敵ワールウィンドの砲撃を恐れて散開しすぎた為に、前述のキャプテンとの距離が近くなりすぎてこれまた突撃を受けて全滅してしまいました。
 あとでアドバイスを受けましたが、一度ミスを犯した後立ち直りが遅い為に新たなミスを犯してしまうようです。
 駄目な人間の特徴の様であまり認めたくありませんが、受け入れて次に生かした方が建設的だと思いました。
 結局こちらのトループを潰され、一方こちらは敵ユニットに対し有効な打撃を与えられず、更に先程のライノには再三ミサイルを命中させながらなんらダメージを与えられずに自軍側マーカーの妨害に入られてしまいました。↓
 また、やや遅ればせながら頼みのシュライクとアサルトスカッドが到着しましたが、敵マーカーに遠いサイドからの登場となり、先程のキャプテンを仕留めたものの、マーカーに辿り着く前に射撃で撃ち減らされ、シュライク本人もドレッドノートに捕捉されて戦死となり、良い所無く敗北となりました。↓

 そして次は前日に約束していたSinさんのエルダーと2000ptsバトルです。
 以前に対戦した時にはファーシーアのサイキックを止められずメチャメチャにやられたので、今回は一か八か先攻を取ってサイキックが発動する前に白兵戦でファーシーアを仕留めようとキャプテン・シカリウスとシュライクをHQに迎え、「機先を制せよ!」のスペシャルルールで先攻を奪取し、斥候移動と強行軍突撃を利用してスペキャラ、エルドラド・ウルスラーンが合流するダイア・アヴェンジャーに突撃を仕掛けました。↓
 ここで攻撃を集中し、一気に決めたかったのですが、アヴェンジャーがエクサーチパワー「受け流し」を選択しており(事前に聞いておくべきでした)期待していた攻撃回数が半分近くに落ち込み、ウルスラーンのルーンアーマーを貫く事が出来ませんでした。
 こうなるともう後は炸裂するサイキックを止める事が出来ず、本来射撃ユニットであるはずのアヴェンジャーに対してジリ貧となり、2ターンまでにはスカウトが全滅してしまい、一方ウルスラーンは全くの無傷という状況になりました。
 また、射撃力を期待していたヴィークルも射程不足、カバー不足から、1ターン裏にヴァイパー、ファイアプリズム、ウォーカーの砲撃でほぼ無力化されてしまいました。
 また2ターン目にはシュライクとヴァンガード・ヴェテランが到着しますが、密集するスキマーに阻まれて達成ユニットに突撃出来ず、やむなくファイアプリズムに全力で40発以上の攻撃を仕掛けるも、衝撃で1ターン射撃が出来なくなるだけという状況で、今後スキマー群もサイキックも止める手立てがなくなってしまい、少し早いのですが投了する事にしました。↓
 今までマリーンの身体能力を生かした白兵戦をメインに戦ってきましたが、エルダーには接近戦能力をスポイルする事や、そもそも白兵戦をさせない事が比較的得意だという事が解りました。
 やはり好きな事だけをやっていては勝率を上げる事は出来ないという事を痛感した一日でした。
 このところ勝ちに恵まれず、フラストレーションが溜まっていますが、来週はクラブチームの定例会で、メンバーの胸を借りようかと思っています。
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鋼鉄の征戦 今回の戦果
0(1000pts、2000pts敗北)

累積戦果20

2009年6月16日

09.6.14マーダック→練馬情景モデルワークショップ

 先日の6月14日は鋼鉄の征戦の出撃マークを稼ぐべく、戦闘領域マーダック(HC吉祥寺)へ赴きました。
 ほぼ開店と同時に入店すると2卓有ったテーブルの片方には商品が積み上げられています。
 聞いたところによると壁からの雨漏りが発生して卓上に緊急避難しているとの事。
 5人ほどのプレイヤーが終結してきてマッチングをする事になりましたが、戦場が1卓のみということもあって各自500ptsのチームバトルということになりました。
 メンバーが5人という事も会ってマッチングの結果、
 帝国側:マリーン500(お名前を聞きそびれました。ウルトラマリーンカラーでHQには最近使ってみたいと思っていたキャプテン・シカリウスを迎え、タクティカルスカッド×2の編成)
      Mさんのインペリアルガード500(ラットリングを含めてスナイパーが多目の編成
      私スノットのレイヴンガード500(HQにオスプレイ司書官を、とループにスカウトとタクティカル・スカッドを迎えた編成)
 反帝国側:八百さんのティラニッド1000(タイラントガードも含めるとモンスターが何と5体!)
       Wさんのインペリアルガード(スナイパー、モーター等射撃力中心の編成)
といった形でスタート。(ミッションは撃滅命令、初期配置は正面決戦です)↓
 マッチングの問題もありますが、最低枠を満たす為にギリギリの編成の為、有効な打撃部隊がない味方側では5対のモンスターを止めきれないと思い、IG側の陣地に突入して白兵戦でキルポイントを稼ぐ作戦に一縷の望みを賭け、あえてスカウトをコンバットブレイド装備とスナイパーライフル装備の2分隊に分割し、スナイパーはモンスターへの射撃に専念し、ブレイド分隊は浸透戦術を利用して一気に敵に肉薄すべく前進しましたが、遮蔽物通過の出目が届かず1ターン裏に敵の射撃で全滅してしまいます。↓
 このままでは敵の射撃を止められず、ジリ貧どころか一気に潰されてしまうのでやむなくスナイパー分隊も敵インペリアルガードに突撃を仕掛けましたが、これまた出目が振るわず全滅の憂き目に遭いました。↓
 やはりシュライクが居ると居ないとでは全く違います。
 その後味方戦力の射撃を集中してタイラントガード、ゴーント、ジーンスティーラー、カーニフィクス、リクターと5点までキルポイントを獲得しましたが、タイラントとカーニフィクスが白兵戦を始めてからはシカリウスが善戦するも最終的にモンスターを止める事が出来ず、敗北となりました。
 できればもっと大き目のポイントで戦いたいところです。
 もう1戦とも思いましたが、意外と時間が経っており、ここでマーダックを後にして、大泉の練馬ミニチュアゲームの会で行われていた情景モデルワークショップに向かいました。
 これは、Lotr、40k等のゲームにおける視界ルールが、ミニチュアのリアル視界を重視したルールになって来た事と、やはり臨場感の高い戦場で遊びたいという事もあって、皆でリアルな情景モデルを製作しようというものです。
 会場に着いて私が受け持った情景モデルはこの廃墟↓
 実際の作業時間は1時間程度だったのでまだ仕上げとしては不完全な感じです。
 私としては廃墟の金属部分は反射が殆どないくらいまで錆や汚れを付けたい所です。
 41千年紀の建築材料がた易く錆びる事は無いかも知れませんが、ピカピカの廃墟を見た記憶がない以上、ここはもっと汚して行こうと思います。

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鋼鉄の征戦 今回の戦果
0(500pts敗北)

累積戦果20

2009年6月9日

09.6.07サルコファゴ出撃

 6.07(日)は、クラブチームはしもと会長Sinさんと連れ立って先日の日記に書いたとおりの鋼鉄の征戦のロケーション、サルコファゴ(HC千葉)に出撃してきました。
 開店直後に到着したものの、まだプレイヤーが集まっていなかったので、3人で近くのガストで新戦術を検討しながら昼食を摂りました。
 店に戻ってマッチングとなりましたが、今回はミニチュアゲーム三昧の寿司提督さんのIG1000pts+私のレイヴンガード1000ptsのタッグvsオルク1000pts+ネクロン1000ptsのタッグで、重要作戦4「消耗戦の果てに」を戦うチームバトルとなりました。(ミッションは「敵心臓部を突け」)↓
 追加スペシャルルールにより、FAおよびHSは予備戦力となる為、こちらは友軍のレマン・ラス、ヴァルキリーと自軍のアサルトSq、Lスピーダー、ワールウィンド、そしてアサルトを奇襲で登場させる為にHQのキャプテン・シュライクが予備戦力に回り、トループ中心の敵軍に比べて、少なめの陣容でのスタートになりました。
 バトルの行方は寿司提督さんの日記にも有るとおり、浸透戦術で展開したスカウト5人が、好きに撃たせると厄介なルータ・ボゥイズに突撃します。
 1ターン持ちましたが、支援に駆けつけたシュータ・ボゥイズに飲まれて全滅してしまいましたが、1ターンの間ルータの射撃を防ぐ事が出来、またボゥイズの進軍も遅らせる事が出来たので、結果的には良かったようです。(残ったルータも予備戦力で出現したヴァルキリーとレマン・ラスの攻撃を持って殲滅できました。)
 しかしレイヴンガードの予備戦力が中々到着せず、数に押される苦しい展開が続きます。
 先程スカウトを殲滅したボゥイズは今度は戦場中央で射撃をしていたターミネイターに襲い掛かります。(もう少し距離に気を付けていれば、あと1ターン射撃出来たかもしれません)5人のターミネイターが30人のオルク達に取り囲まれて一気に全滅してしまうかと危ぶみましたが、ここはターミネイターアーマーの力もあって、ジリジリと数を減らしつつも裏表2ターンもの間持ちこたえる事に成功します。↓
 一方のサイドは友軍のストラーケン大佐率いるコマンドSqとヴェテランSqにウォーボス率いるアード・ボゥイズが迫ります。
 ヴェテランは突撃を受けて壊滅的打撃を受けますが、コマンドHqが逆に突撃を仕掛け、ストラーケン大佐の戦闘能力も相まって、ここも敵Sqの足を止め、ほぼ相打ちの状態になりました。
 こうして厳しい白兵戦を続けているところで、4ターンになってようやくシュライク率いるアサルトSqがネクロンティール達が護る敵陣に「奇襲」で出現し、2ターンの間にデストロイヤー、ウォリアー+ロードを殲滅し、イモータルの数を減らしたところでフェイズアウトとなって、ネクロンが全滅し、敵側のマーカーを確保するユニットがいなくなりました。
 そしてターミネイターを殲滅したボウィズにこちらの火力を集中して全滅させ、残ったヴェテランでこちら側のマーカーを確保して勝利する事が出来ました。
 前半は数で押されてやきもきしましたが、後半で巻き返すという40kらしい展開だったと思います。
 それから射撃目標の優先順位の選択など、戦友の寿司提督さんに教えられる事が多く、射撃の振り分けで失敗の多い私としては大変参考になりました。
 それからストラーケン大佐のケンカ能力の高さに感心しました。
 地球人だと思って気安く突撃すると痛い目にあいそうです。

 今回は時間の都合も有ってこの1ゲームで撤収する事になりました。
 キャンペーンはまだまだ続くので他の戦線にも出撃して行きたいところです。
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鋼鉄の征戦 今回の戦果
10(1000pts勝利)×2(重要作戦)=20

累積戦果20

2009年6月6日

同盟戦団+出撃予定

 先週から鋼鉄の征戦が始まり、明日はいよいよ私も出撃する事になりそうです。
 先日の日記ではイブリース(HC中野)に出撃と書きましたが、チームメイトと連れ立ってサルコファゴ(HC千葉)へ出撃する運びになりました。
 という訳で出撃の準備を進めていました。
 かなり以前の日記にも書きましたが、他の戦団のスペキャラも使ってみたいという事で、今回付け焼刃でウルトラマリーンから第2中隊長カトー・シカリウスと主席司書官ヴァロ・ティグリウスをベタ塗りしました。
 そしてHQだけでは寂しいのでタクティカル・スカッドも1スカッド分ウルトラマリーンカラーでペイントしてみました。↓
 まだまだ半端な出来なので、時間を見つけてちゃんと仕上げて行きたいところです。