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2008年2月5日火曜日

大鷲

 Lotr(ロード・オブ・ザ・リング)のGTに向けてミニチュアの製作を進めています。
 前回の日記でも書きましたが、「善なる勢力」をエルフ主体で組むに当たって騎兵がヒーローしかいない為、シナリオによって機動力が不足してしまうことが問題でした。
 騎兵を持つローハンやゴンドール等と組み合わせればそういった点を補強できるのですが、そういった場合出来れば各勢力にヒーローを付けたい所です。
 しかしながら今回使いたいと考えている「エルラダンとエルロヒア」は2人で1セットとなっています。
 これに新たにヒーローを加えるのはポイント的にウォリアーが殆ど入らなくなるのと、大会レギュレーションでヒーローは2人までとの規制が掛かる可能性もある為(前回GTとビギナーズトーナメントでもこの規制がありました)、色々と対策を考えながらルールブックや勢力リストを読んでいた所、大鷲を使う事を思いつきました。
 大鷲なら機動力には問題が有りませんし、エルフであれば加勢していてもあまり変ではないと思いますし、ヒーローではないので規制に引っかかる可能性も低いと思われます。
 ただしポイント的には通常のヒーローに匹敵するので、手数が少なくなってしまうことは否めないでしょう。
 と言う訳で問題は残りますが、選択肢を確保しておきたいので以前に買ったモデルを引っ張り出して組み立てることにしました。
 このキットは大体ウォーハンマーのグレイトイーグル等と同様のパーツ構成で、透明の支柱を使って台座に固定する構造になっていますが、透明の支柱は強度的に不安が有るので2㎜の真鍮棒で代用することにしました。↓
 ベースには真鍮棒を固定する為にフライングベース(小)を接着し、中央の穴は3㎜プラ棒で塞いでおき、接着剤が完全に固まったらピンバイスで2㎜の穴を開けて真鍮棒の固定穴を作ります。
 真鍮棒の方は接着時の喰い付きを良くする為に軽く荒めのヤスリで表面を荒らしておきます。
 一方本体は大型のモデルですが、3パーツのみの割とシンプルな構成です。
 接続部に1㎜穴を開けて銅線を通し、エポキシ系接着剤で接着します。↓
 以前にも書きましたが、エポキシ接着剤は固まるまで抑えている必要が有る為、多少高価でも少しでも硬化時間が短い物をお勧めします。
 そんな感じで今日までにサフ吹きまで持ってきました。↓ 
 ベースはちょっと色気を付けたかったので、バーク(木の皮)を接着して岩を表現してみました。
 ベースコートは最近は黒が主流ですが、大型で羽毛のモールドが深めに作られているので、今回は白でベースコートして暗色を流し込む方向でペイントして行こうと思います。

2 件のコメント:

天 さんのコメント...

えっ!前回GTで「ヒーロー2人まで」は
無かったんじゃないカナ^^;
髭親父の「葉っぱ隊」はヒーローが3人!
upper35総帥は名前付きヒーローの
オンパレードしてましたヨ^^

スノット さんのコメント...

>天さん
あっ そうでしたか。
それじゃあ私の勘違いですね。
そうするとまた別の選択肢も有りそうですね。
エオゥイン姫を使ってローハン勢とのコンビネーションも有りそうだなぁ