このブログを検索

2008年9月15日月曜日

銀河帝国海軍工廠2週目+騎乗ヒーロー

 BFGのミニチュアを作り始めて2週目になりますが、現在のところはこんな感じになっています。
 先ずは前回も紹介したStrike Cluiser(ブリスターにはStrike Claftと有りましたが、艦艇データによるとCluiserの方が正しいようです)↓
 4隻分入手した内3隻まで組み立てが終わっています。
 その名が示す通り巡洋艦のようですが、Imperium(40kにおけるIG?)の艦艇と比較すると軽巡洋艦に相当するようで、マリーン専用の巡洋艦はこれ1種のようです。
 Imperiumの同級艦に比べるとちょっとコストが高い様ですが、Thunderhawk Gunshipを搭載したり、ルールはまだ把握していませんがBomberment Canonというマリーン専用の武装を装備している為のようです。
 そしてこちらも前回紹介したNovaclass Frigate↓
 比較的小型の艦艇ながら強力な装甲貫通力を誇る火砲であるランスを装備しています。
 それから今回新たに作った(ベースにくっつけただけですが)Hunterclass Destroyer↓
 こちらは要するに魚雷艇のようです。
 Novaと同じEscortに分類されますが、ミニチュアは更に小さく1ブリスターに4隻がパックされていました。
 そして最後はGladiusclass Frigate↓
 こちらはウェポンバッテリー(プラズマやレーザー砲を並べた砲列の事のようです)で撃ち合う艦艇のようです。
 こんな感じでまだ製作していない艦艇は旗艦になるであろう戦艦のみになりました。
 これもじっくり製作していくつもりです。

 それからこっちは久しぶりにウッドエルフのミニチュアですが、前回の練馬で戦った時にワイルドライダーをもう少し見直してみようと思い、もう1ユニット製作してみようと思いました。
 ミニチュアは先日神保町HCで購入してきたのですが、それにあわせて実はロングボゥを持っているらしいワイルドライダーヒーローも新しいモデルを製作する事にしました。↓
 という訳で写真は大まかにパーツを寄せ集めた物ですが、グレィドライダー、ワイルドライダー、ウッドエルフ・ノーブル/騎乗のパーツを組み合わせて作っています。
 ポーズはアメリカのイラストレーターのフランク・フラゼッタ氏による、馬に跨り両手をいっぱいに広げて敵に踊りかかる狂戦士のイラストのイメージを再現してみたいと思い、色々とパーツをつなぎ合わせてみました。
 合流したトルーパーと並べられれば良いのですが…

 次は馬に騎乗したスペルシンガー2体です。↓

 以前にも書いたとおり「アセル・ロゥレンの魔法体系」は射程がやや短いのがネックになっていますが、合流先の都合もあって徒歩でばかり使用していました。
 しかしながら騎乗モデルを作らない事には騎乗での効果も試す事ができないので、1~2年前に製作途中だったウッドエルフメイジの騎乗モデルの製作を再開する事にしました。
 ミニチュアは両者とも馬は新モデル、乗り手は旧「ウッドエルフメイジ」の流用です。
 ただし馬に跨る下半身はグレィドライダーの下半身を改造してみました。
 早いところ完成させて自薦での効果を確かめてみたいところです。

2008年9月7日日曜日

銀河帝国海軍工廠始動+あしたのジョー

 今週の日曜日はちょっとした買い物以外は外出せずに先週日曜日に入手したBFGのミニチュアを製作していました。
 この間から借り続けている「あしたのジョー」のDVDを観ながらの作業なのであまり進んでいませんが、とりあえずここまで組み立てました。↓
 「あしたのジョー」は高森朝雄(梶原一騎)氏とちばてつや氏のボクシング漫画を原作に1971年~73年にかけて放映したTVアニメで、チーフディレクターに出崎統氏、演出に吉川惣司氏、富野喜幸氏、石黒昇氏、
作画監督には杉野昭夫氏、金山明博氏、荒木伸吾氏といったそうそうたるスタッフが携わっており、多少のばらつきは有りますが、作画もきれいです。
 原作、アニメ共にあまりにも有名なのと、まだ観ていない人の為に細かい内容は書きませんが、主人公の矢吹丈をボクサーに育て上げる丹下段平が非常に良いキャラクターでジョーに対するちょっと歪な愛情や「酒をやめた」と言った翌週に飲んだくれていたりする所はたまりません。
 また作品に登場するボクシング理論は割りといい加減な物が多いのですが、「防御が駄目な奴は強くなれない」というくだりはウォーハンマーをやる時にも非常に参考になります。

 さて、ミニチュアの方ですが、今回組み立てたのはStrike Craftという巡洋艦1隻とNova Class Frigateというエスコート艦3隻です。
 Strike Claftの方は1ブリスターに1隻ですが、Novaの方は1パーツ成型の3隻セットでややお得な感じです。
 Strike Claftの方は7つのパーツからなっています。
 ウォーハンマーのミニチュアならば金属線を通す所ですが、パーツ1つ1つが非常に小さく薄い為、大きなパーツ以外はエポキシ接着剤で固定しました。
 また、キットに同梱されている支柱はプラスチック製ですが、本体が重く強度に不安があった為、2㎜真鍮線に置き換えました。
 また前後左右の角度を明確にする為に、コンパスの針を使ってベースに×文字にケガキ線を入れてみました。
 ペイントの時に目立つ色を入れてみたいと思います。

2008年9月5日金曜日

08.8.31練馬ミニチュアゲームの会

 仕事が忙しかった事もあってタイトルの8.31からしばらく間が空いての更新になりますが、とにかく先週の日曜日は私が所属する練馬ミニチュアゲームの会の定例会に参加してきました。
 今回はウォーマシンが主になる様ですが、実に久しぶりに和泉屋さんが参加されるという事で、私もウッドエルフ2000ptsを持っての参戦です。
 メンバーも集まってきて、FBのプレイヤーも和泉屋さんをふくめて、あっきいさん、すみともさんに私と調度4人になったのでここでマッチメイクを行い、私はすみともさんのディーモン・オブ・ケイオスとの2000ptsバトルです。↓
 実はディーモンが発表されてから始めての対戦になります。
 ディーモンのルール改訂に伴って森の精霊にとっては相性の悪い相手になったので苦戦が予想されます。
 作り置きのロスターの中から割とバランス重視の編成をチョイスしてきたつもりでしたが、よくよく見てみると2000ptsでオリオンとツリーマンが入っているのは少々偏りすぎの様です。
 バトルは序盤から細かいミスを連発し、出目も今ひとつで割りと早いターンでオリオンが討ち取られてしまい、「これは負け決定かな?」と思ったのですが、このあたりからすみともさんの出目がしけり気味になり、戦場中央でアーミースタンダード合流のブラッドレターを討ち取れた為、最終的には僅差で勝利を得る事が出来ました。
 かなりダイスの目に左右されたゲームで、勝てたとは言え少々複雑です。

 続いてはあっきいさんのオーク&ゴブリン相手の2000ptsバトルです。↓
 ロスターは先程と同じです。
 兵数が多いO&Gと渡り合うために兵力を左翼に集中配置してみましたが、これが裏目になって敵ウォーマシンの集中射撃を受けて接近戦に入る前にツリーマンがやられてしまい、戦場中央側で接近戦に入ったオリオンとドライアドももう少しのところで攻めきれず返り討ちになってしまい、6ターン前半で投了する事になってしまいました。
 振り返ると出目が悪かったせいもありますが、編成を小さく固めすぎてしまったのが一番の敗因かと思います。
 悔しい一敗ですが、次の機会に雪辱を賭けたいと思います。

 ゲームが終わった後は近くのマクドナルドで食事を摂りながら駄弁りました。
 SinさんからBFGのミニチュアを入手したのでこちらの製作もやっていこうと思っています。

2008年8月25日月曜日

08.8.24アポカリプス・リロード バトルホリデイ池袋オーガ

 昨日の8.24(日)はカードショップ・オーガ池袋店にて、練馬ミニチュアゲームの会の面々と7月から行われているアポカリプス・リロードを遊んできました。
 今回のメンバーは、練馬第1連隊がはしもと会長と私、対する練馬第2連隊はSinさんとすみともさんです。
 会場に到着してからポイント等の微調整を行い、ミニチュアをならべていきます。
 お互いの相談で7000pts戦で行こうという事になり、戦場を埋め尽くす程のミニチュア数で正に「総力戦」という感じです。(残念ながら今回はあんまり写真をとれていません)
 今回はしもと会長はベインブレード、プレーグリーパー、ブラス・スコーピオンといったレジェンドユニットを投入しています。
 私の方はレジェンドユニットはありませんが、バトルフォーメーション「戦団の英雄たち」を投入しました。↓
 写真は戦場端の廃墟に陣取り敵の集中砲火に耐えている「戦団の英雄たち」のところに、ブラス・スコーピオン、ウィングド・ハイヴ・タイラントが増援に到着したところです。
 ここまでファーシーアのサイキックパワーに苦戦をしていましたが、同じく増援で到着したライブラリアン・オスプレイのサイキックフードで半分以上のサイキックパワーを封じる事に成功します。
 しかしながら、出現位置と合流ユニットの噛みあわせが今ひとつで、その後の射撃で合流していたスカウト共々全滅してしまいました。
 一方プレーグリーパーを叩いて進撃するガズグッガル・ザラガ率いるメガノブにはケイヴァーン・シュライク率いるシュライク・ウィングが襲い掛かります。
 一時は圧倒したのですが、ザラガがグァーグを宣言した為にザラガの2+セーヴィングを貫く事が出来ず、続く戦闘で敵デフドレッドも加勢した為にこれも全滅してしまいました。↓
 そんな感じで結構派手な戦闘を楽しむ事が出来ましたが、結果的には主戦力を潰されてマーカーも奪われて敗北を喫しました。
 増援ユニットの使い方や、接近戦の仕方に課題が残るようです。
 その後は合流した月光さんも交えて近くの焼肉店で夕飯を摂りながらの雑談となりました。
 話しているうちに、今度はバトルフリート・ゴシックをやってみようという話になり、将来40kを交えたキャンペンもやってみようという事も有ってスペースマリーンの宇宙艦隊を揃えてみたいと思っています。

2008年8月17日日曜日

08.8.16チームリーグ vsBLACK BEARD BANDITS

 先日の8.16(土)は今月から始まったウォーハンマーチームリーグ2008で、BLACK BEARD BANDITSの天さん(ドワーフ)、usiドラゴン(エンパイア)、灰色猫ドラゴン(ハイエルフ)の「チームBANDITS」と対戦するべく天さんが確保してくれた与野本町コミュニティーセンターに、練馬ミニチュアゲームの会Sinさん(ハイエルフ)、さとうさん(ブレトニア)、そして私スノット(ウッドエルフ)からなる「 Light Alliance of White Raddish」(大根の光同盟)の3人で出撃して来ました。
 「大根の光同盟」の大根は練馬大根に因んだものです。
 今回の対戦は各自1000ptsを持ち寄っての3000pts連合戦です。
 当日は私のプントにさとうさん、Sinさんを乗せて与野に向かい、会場入りの前にファミレスで昼食をとりつつ作戦会議としゃれ込みました。
 我々のアーミーは、それぞれ重騎兵(ブレトニア)歩兵(ハイエルフ)軽騎兵、散兵(ウッドエルフ)といった特色が有るので、それぞれの強みを持ち寄る事にしました。
 また、射撃はさとうさんがトレビュシェ、Sinさんがイーグルクロウと言った具合でウォーマシンがそれなりに揃っているので、何時も編入しているグレィドガードはオミットしてドライアドをもう1ユニット増やす事にしました。
 そんな訳で編成を調整してから会場に向かいました。

 会場ではすでにチームBANDITSが卓を用意していてくれました。
 そんな訳で早速初期配置です。↓
 ちょっとは予想していたのですが、敵陣にはボルトスロアー1門、オルガンキャノン1門、グレイトキャノン1門、ロケットバッテリー1門、イーグルクロウ1門といった具合でウォーマシン万博の様相を呈しています。
 これで丘に陣取られては大被害を受ける事は想像に難くないので、地形配置の時点でウォーマシンをスポイルする事にして、最初にとった丘は初期配置エリアには置かず、敵が初期配置エリア内に置いたもう一つの丘は、Sinさんが林を置いて上手く射線を塞ぎます。
 その後絶妙だったのがさとうさんの建物配置で、テーブル端付近に配置して5騎編成の騎兵は通れませんが、前面3騎のブレトニア騎兵が通れるようなサイズにし、尚且つ少しだけ旋回移動が出来るだけのスペースを作ってあります。
 この隙間は中盤で大きな意味を持つ事になりました。
 またユニットの配置は、中心の空白地帯に射線が集中する事が予想されたので、中央を空けて端に配置していきましたが、右側に騎兵が居なかったので、途中から思い切って戦力を左側に集中させて、敵戦力を分断する作戦に出ました。
 その後の展開は、主にさとうさんのA Table Top Warriorの日記の中で記されているとおりです。
 戦闘の状況はさとうさんが詳細に書いてくれたので、私の方はそこにいたる状況を書いてみることにしました。
 結果は中々の接戦でしたが、こちらが辛勝を得る事が出来ました。
 与野の定例会では、イベント後に皆で記念撮影をしますが、今回は各自のジェネラルで記念撮影をしました。↓ 右からさとうさんの女将軍、私の”歌う者”ヴェルーダ、Sinさんのメイジ、灰色猫ドラゴンのハイエルフ・ノーブル、天さんのマスターエンジニア、usiドラゴンのイケメンマッチョキャプテンです。
 チームリーグは中々スケジュールや会場の調整が難しいところも有りますが、仲間とチームを組んでの戦いは、友人のノウハウなんかも垣間見えたりして、初対面の方と組むタッグよりも多くの事が得られました。
 またスケジュールを調整して戦いたいところです。

2008年8月15日金曜日

08.8.13~15和歌山旅行

 最近週1回になっていた更新ペースがやや遅れていましたが、8.13(水)~15(金)まで旅行に行って来ました。
 今回は 和歌山県西牟婁郡すさみ町にあるすさみ町立エビとカニの水族館に行ってきました。
 旅館の予約が遅かった為に近隣の宿が取れなかった為に和歌山市内のビジネスホテルに宿を取りましたが、初日は自宅から和歌山市の宿までが500㎞を超える長旅で、9:30に出発して宿に着いたのが19:00頃で10時間以上運転していた事になります。
 この日は食事をしてからすぐに就寝して翌日は早めにすさみに出発したのですが、同じ県内だと思って見くびっていたらこれまた100㎞を超える距離で、8:30頃に出発したのですが、現地に到着したのは13:00頃になっていました。↓ かなりこじんまりとした水族館ですが、水槽毎にカンパを受け付けており、水槽の上にサポーターの名前が飾られています。
 見ると永六輔さんや蟹江敬三さんといった有名な方の名前も見受けられます。
 今回特に目を引いたのはアメリカンロブスター↓
 水槽の手前の手は私の手ですが、いかに大きいかが解るでしょうか?
 実際に目の当たりにすると写真よりも更に大きく感じます。

 それから同じロブスターですが、こちらはヨーロピアンロブスター↓
 非常に美しいブルーが印象的でした。

 それから今回はカラッパ科のカニを見るのが目的の一つでしたが、
 そのお目当てのマルソデカラッパ↓
 普段は砂に隠れているらしく、残念ながら目しか見えませんでした。

 こちらはここに展示されているもう1種類のカラッパであるトラフカラッパです。↓
 ハサミを体の前で組み合わせるとボールのような1体の形になるのがカラッパ科の特徴であり、私がこのカラッパに魅力を感じる点でもあります。
 このトラフカラッパはハサミに虎縞のような紋様があるのが特徴で、「トラフ」とは「虎斑」という意味だそうです。
 そういうことも有ってか、阪神タイガースのファンの方からのカンパが多いようです。

 それからこのエビとカニの水族館は 日本童謡の園公園の中に設置されており、園内には各所に童謡の歌詞が刻まれた立て札や石碑が立っています。↓(これは「めだかの学校」)
 この立て札の足元に猫が寝ていますが、実は園内至る所に猫が居り、休憩所などにも猫が寝ています。↓
 どうも捨て猫のようで、園内には各所に猫を捨てないよう注意書きがされていました。

 そして園内を散策するうちに小さな島に渡る遊歩道があるのを見つけました。↓
 この島は江須崎島(えすざきじま?)という島で、貴重な植物が群生しており、島自体が国の天然記念物に指定されているそうです。(けっこう有名らしいのですが、現地に来るまで知りませんでした)
 そして島の案内の立て札が立っていました。↓
 立て札によると遊歩道へと降りる階段があるそうで、すぐ近くに件の階段がありました。↓
 階段を下りて島に渡ると散策できるように遊歩道が作られています。↓
 しかしながら暫く進んでいくと舗装されていた遊歩道は次第にけものみちの様な様相になって行き、藪の間を進むうちにクモの巣だらけになってしまいました。↓
 そしてこの島には「春日大社」という神社が設けられていて、神社に着くとカニが出迎えてくれました。↓
 他にもカニを多数見かけたのですが、動きが素早くカメラに収まってくれたのはこれだけでした。

 そして神社にお参りした後更に島の中の散策を続けます。
 手入れはしていると思うのですが、たたずまいは手付かずの原生林といった感じで中々見ごたえのある風景が広がっていました。

 写真は補正がかかっていますが、実際には薄暗く「昼なお暗き」といった雰囲気で、少しばかり原生林の片鱗のような物を味わう事が出来ました。

 暫く島の中を歩き回ってから渡りに戻ってきました。↓
 島の岸辺は大きめの石が転がっています。
 久しぶりに海水に触れましたが、陽気のせいも有ってかぬるま湯のようでした。

 その後宿に引き返しましたが、渋滞の影響もあって和歌山市の宿に戻ったのは20:00近くになってからでした。
 そして今日は8:30くらいに出発して自宅に帰ったのが18:00頃といった具合で、この3日間殆ど運転していた感じですが、中々実りのある旅行になりました。

2008年8月3日日曜日

超人ハルク、アーケィオン卿の帰還、ローハンの兄妹

 先週オープントーナメントも終わって、今日は久しぶりに映画でも見ようと池袋で「インクレディブルハルク」を観て来ました。
 映画はこれから観たいという人も居ると思いますので内容は書きませんが、70年代に日本でも放映されていたTVドラマ「超人ハルク」でハルクを演じていたボディビルダー ルー・フェリグノ氏も素顔でカメオ出演していました。
 元々原作がマーベルコミックスのタイトルの中でも明るい方の話ではないので、ファンタスティックフォーのような派手さは有りませんが、原作やTVシリーズを知る人には楽しめる映画だと感じました。
 そして映画を観終った後はHC池袋に顔を出してきました。
 実は去る7.26(土)に行われた2周年記念パーティに伴って開催されていたペイントコンテストで優勝を頂いたのでミニチュアの引き取りと副賞を頂く為でもあります。(出品した作品はこちら
 そして頂いてきた副賞はゴトレック&フェリックスTシャツとドワーフキーホルダーというドワーフセットでした。↓ 自分で使うのも良いのですが、誰かドワーフプレイヤーが使った方が良いのかな?とも思っています。

 それからこっちはやや蛇足ですが、オープントーナメントのヒーロー候補としてエオメルの妹エオウィン姫も製作していたので、この際アップしておきます。↓ 
 エオウィン姫の活躍は映画と原作とではあまりギャップは有りません。
 ただしヘルム峡谷の戦いには行かず、ローハンの民と共に黄金の館の留守番をしています。
 ゲーム的にはまだ使った事が有りませんが、ポイントに比べて武勇、宿命、戦などの数値が高めで非常に使い勝手が良さそうです。
 ペイントはやはり写真資料を見ながら作業をしましたが、エオウィンを演じたミランダ・オットーさんはかなり色白なので、ペイントも白を多めに混ぜてみました。
 そんな訳でとりあえず兄妹揃って記念撮影をしました。
 そのうちセオデン陛下やギャムリング等も作ってローハン一家を編成するのも良いかも知れません。