このブログを検索

2010年8月25日水曜日

10.8.22 練馬ミニチュアゲームの会

ちょっと更新が遅れましたが、先日の日曜日はクラブチームの定例会に行ってきました。
今回は40kとFBを遊ぶつもりで荷物満載の原付で会場に向かいました。
車を使えればいいのですが、愛用していたプントは去年処分してしまったので、遊ぶゲームを一つに絞らないとダメなようです。
当日はウォーハンマー(系)日記のつぼさんがゲストで来場していて、寿司さんとBFGを遊んでいました。(つぼさんタウvs寿司さんインペリウム)↓

宇宙艦隊の海戦を横目に、僕はいずみやさんのウォリアー・オブ・ケイオスと自軍ウッドエルフとで、ファンタジーバトル8版の対戦を行いました。
前回は1000ptsだったのでスケールアップの意味と、来る9月5日に鉛駒卓遊会で開催されるトーナメントに備えて(出場するのはいずみやさんですが) 1500ptsで戦います。
シナリオはダイスロールの結果Battle line(現行のピッチバトルと同じ)です。

僕の方の陣容は、前回「獣の魔法大系」で味を占めたので、引き続いてスペルウィーヴァーをジェネラルに、また接近戦のパンチ力アップの為に今版初登場となる”楽園の騎士”ヴェイラリオス(ワイルドライダーヒーロー)をヒーロー枠に迎えました。
コアは前回と同様にグレィドガード×2、ドライアド×2です。
今までは攻撃回数補強の為に、ドライアドにブランチニンフ(チャンピオン)を迎える事しばしばでしたが、新ルールのSupporting Attacksの登場により、10人を超えないと意味が無いかと考える所です。(キャラクターに一騎打ちで逃げられる可能性も有るのでチャンピオンがいないメリットも考えられます)
それからツリーキン3体に加えてワイルドライダー7人をスペシャルに迎えました。
本当は10人編成にしたかったのですが、1500ではまだポイントがきついようです。

対するいずみやさんの編成はトーナメントを控えているので細かくは書きませんが、ティーンチソーサラーロードがジェネラルで、トロール王スロッグ、スラーネッシュのエグザルテッド・ヒーローを迎えたホースマンとトロール主体の編成です。

敵方先攻のバトルとなりますが、移動の前に先ずはファストキャヴァルリーの新ルールVanguard(40kの斥候に似たルールで開始前に一定の条件付で移動できます)による移動です。
互いにファスト~がいるのでロールオフでこっちが勝って先行しますが、突出しすぎると初回に突撃を喰らうだけなので、お互い微妙な位置取りで戦闘開始です。
初手で敵ソーサラーがディスク騎乗で接近して、強力な火力を誇るティーンチマジックを放ちますが、2発が6,6で絶対成功(8版では絶対成功すると「魔力の暴走チャート」を振らなくてはいけません)の影響でウィザードレベルを失い、ヒット数のダイスが振るわずこちらのダメージは軽微で済み、比較的楽になりました。
折角一人歩きしているソーサラーを逃す手はないと思い、手近のドライアドを突撃させます。
WoCのキャラクターは、ウィザードといえどもかなりの戦闘能力を持っている為にここは鎧袖一触とは行かず、この後3~4回の戦闘でソーサラーを討ち取る事に成功しました。
一方ワイルドライダーはヘルキャノンの攻撃にビビリつつ敵ホースマンに接近します。
いざ突撃という所でスローイングアックスで「迎え撃て!」射撃を喰らい(手投げ武器には、迎え撃ての条件がかなり緩和されます)かなりのダメージが出ますが、森のワードセーヴのお陰で完全にシャットアウトに成功し、一気に蹴散らす事に成功しました。
同じ頃スペルウィーヴァー合流のグレィドガードに騎乗アーミースタンダードが迫りますが、ウィーヴァーのスペルThe Amber Spear で討ち取り、戦場中央で暴れまわるトロルを除いてほぼ敵がいなくなりました。↓
 
実はこの状況になるまで写真を忘れていました。
スロッグ合流のトロル(既にツリーキンが餌食になっています)に突撃しても勝ち目が薄いので、この後は遠巻きにしてリードを守る事に徹して勝利を得ました。
8版初勝利です。
やっぱり初回の魔力暴走が終盤まで響いた感があります。

近くのなか卯で遅めの昼食を摂ってから 、あっきいさんのマリーンvsはしもと会長のケイオスマリーンの対戦を横目に↓
  今回はゲストでやってきたフナハシさんのケイオスマリーンvs僕のレイヴンガード(マリーン)の1000ptsバトルを行いました。↓(撃滅命令+正面決戦)
フナハシさんは、40kを始めて2ヶ月ほどで、少ないミニチュアでポイントを埋めるというコンセプトの下、1000ptsでディーモン・プリンス×2にサモンド・グレーターディーモン×1と、実に3体ものモンスターを擁する恐怖の陣容です。

対するレイヴンガードは、お馴染みと言うかマンネリの感もあるキャプテン・シュライクをHQに、タクティカル・スカッド、スカウト・スカッド、アサルト・スカッドにランドスピーダーといった編成です。
先攻が取れたので先ずは敵の射撃主体ユニットに浸透戦術で展開したシュライク+アサルトが襲い掛かります。
敵スカッドの互いの距離がやや近いこともあって2スカッドを殲滅しますが、ここでやっぱりDプリンスに捕まり、パワーフィストでダメージを与えつつもシュライク1人まで減らされてしまいました。↓
この後お互いの出目が今一でしたが、ここまでの間にPフィストや射撃でDプリンスの「傷」を減らしていたお陰で何とかシュライクが勝ちました。↓
そして戦場のもう一方では塹壕にこもっていたスナイパースカウト達が、縦深攻撃で降下したスラーネッシュDプリンスにサイキックで引きずり出されて白兵戦に突入するも、サージェントのPフィストのお陰でここでも生き残りました。↓
このあたりが決め手になったか、キルポイント差で勝利を収めました。

ゲーム後はまた近くのサイゼリヤで駄弁りつつ食事をしての閉幕でした。
次回の定例会ではいよいよ「流血島の戦い」を使ってのゲームが出来そうなので、今からちょっとワクワクしています。

0 件のコメント: