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2008年10月30日木曜日

08.10.26練馬ミニチュアゲームの会

 仕事が忙しかったり行事があったりして更新が滞っていました。
 このところは主にブラックリーチのミニチュアをいじったり、はしもと会長達と映画を見に行ったりしていました。
 そんな感じですが、この間の10.26(日)はクラブチーム練馬ミニチュアゲームの会の定例会に行ってきました。
 今回は久しぶりにFBをメインにしようという事で、私もウッドエルフ2000ptsを率いての参加です。
 集まったメンバーと駄弁りながらのスロースタートでしたが、すみともさんとの1戦を終えたあっきいさん率いるダークエルフが対戦相手を買って出てくれました。↓
 先々月の試合では手数の少なさから脆さを露呈してしまったので、今回はオリオンをジェネラルに据え、7騎のワイルドライダー×2を主戦力とした編成で挑みました。↓
 敵軍はウッドエルフの機動力にかく乱されるのを嫌って左奥に集中配置しています。
 こちらはやや付き合うような布陣になったのですが、敵はドラゴンやヒドラでけん制し、睨みあったままボルトスロアーで削る作戦のようだったので、このまま付き合ってはまずいと思い、一旦引いてウォーマシンを無力化する事にしました。
 ところがこの作戦に気付いたところまでは良かったのですが、敵の正面に布陣したワイルドライダーを移動させるのを忘れてしまい、まんまとドラゴンに捕まってしまいました。
 この戦闘を何とか持ちこたえてくれたので、続くターンにオリオンが突撃したのですが、すっかり涼しくなったこの時期に引っ張り出したのが不味かったのか駄目出目を連発し、すげなく討ち取られてしまいました。
 その後あまりいい所無く消耗してしまい、あっきいさんには2連敗となってしまいました。
 今回はあまりに決定的なミスをしてしまい、自分で自分が嫌になるほどの敗北となりました。

 凡ミスでゲームがつまらなくなるのは本当に避けたいところなので今後気を付けて行きたいところです。

 閉会後は近くのファミレスに流れて先日発表されたスペースマリーンや、11月から始まるバトルキャンペーン「忠義の守護者」の話題等を話し合いました。

2008年10月13日月曜日

08.10.12練馬ミニチュアゲームの会+マリーン製作

 昨日の10.12(日)は大泉で今月は2回開催となる練馬ミニチュアゲームの会に参加してきました。
 今回はPPゲームとスペシャリストゲームをメインにするということで、私も前回に続いてBFGの艦隊を持参していきました。
 会場はウォーマシン/ホーズといったPPゲームとブラッドボウルが主でしたが、到着したさとうさんがインペリウムを持ってきていたので、早速私のマリーン艦隊との500pts戦となりました。↓
 経過はさとうさんの日記にも有りますが、敵エスコートを首尾よく無力化出来たまでは良かったのですが、敵巡洋艦のシールドを貫通できずに逆にこちらがじわじわとダメージを受け、その上Strike CruiserがBlace for impact(衝撃に備えよ!)のスペシャルオーダーに失敗して大打撃を受けてしまい、その後修理ロールも成功せず終盤には巻き返し不可能な状態になっての敗北になってしまいました。
 スペシャルオーダーの出目も良くありませんでしたが、巡洋艦のようなシールドの強力な大型艦艇は短い時間に火力を集中させないと戦果を上げられないと言う事も解って来ました。
 特にStrike cruiserに搭載されているBomberdment canonですが、通れば大きな被害を与えうるのですが、とにかく数を揃えないと有効に機能してくれないようです。
 NovaのようなLanceを主武器にするエスコートを増やすか巡洋艦をもう1隻増やすといった判断が必要なようです。
 今回のゲームはこれだけでしたが、イベント終了後のファミレスでの会話が盛り上がり、今度公開される映画「レッドクリフ」の話題から三国志の話になり、他のメンバーが意外と三国志に対して一過言ある事が初めてわかりました。

 日付変わって今日は家の用事等で出かけることは有りませんでしたが、暇を見て先々週からちまちま薦めているブラックリーチのマリーンを組み立てていました。
 ミニチュア交換で2セット分のマリーンを入手したので、ターミネイターも10人ほど手元に来たので、ただノーマルで組んでももったいないと思い、在庫のパーツを使ってスペシャルウェポン仕様のターミネイターを組んでみました。↓
 在庫パーツを漁るとサイクロンミサイル×2、アサルトキャノン×1、ヘヴィフレイマー×1、チェーンフィスト×1という具合でした。
 特にサイクロンミサイルは、噂によると日本では今月末発表の新マリーンにおいては発射回数が2回になるとの事なので、これは是非作らねばと思い、ブラックリーチのミニチュアに接着した後グリーンスタッフでコントロール用のケーブルを追加してみました。
 当たり前ですが全く違和感がありません。
 他の武器は胴体側のダボを切り落とせば何の問題も無く取り付けることが出来ました。
 それから都合2人いるサージェントも同じポーズではつまらないので右手のストームボルターを一丁ターミネイターボックスセットから頂いてきています。↓
 以前にアポカリプス用バトルフォーメーション「戦団の英雄達」を作った時に大分余剰パーツが手元に残っていたようです。
 それからこの間組み立てたジャンプパック装備のキャプテンはレイヴンガードらしさを表現する為に、右肩のマントの下に戦団のエンブレム、パワーソードに翼の装飾、各所の髑髏をカラスの髑髏に変更といった細工を加えました。↓

 それからドレッドノートの方もあれから削り込んでボディ上面はほぼ平面を出す事に成功しました。↓
 もう1台有るのでこちらは新コデックスが出てから装備を検討して製作しようかと思っています。

2008年10月6日月曜日

サンダーホーク・ガンシップ+ブラックリーチ+アイアンマン

 昨日の日曜日は先週から公開されている映画アイアンマンを観てきました。
 アイアンマンはこの間観て来たインクレディブルハルクと同じアメリカのマーヴルコミックスの人気タイトルで、4月頃に映画化の情報を聞いてからずっと気になっていた映画です。
 ハイテクのパワーアーマーで武装したアイアンマンの活躍は、CG技術が発達した現在出ないと存分に表現できないと思っていましたが、期待に違わぬ活躍ぶりでした。
 また、アイアンマンは主人公自作のパワーアーマーで戦うため、原作でも細かい改造やモデルチェンジを繰り返していますが、映画でもこの部分が表現されており、特に初登場時のマーク1アーマーは原作初登場時の武骨でやや不恰好なデザインが踏襲されており、ちょっとニヤリとさせられました。
 原作をご存知の型には是非ともお勧めの一本です。

 さて、そんな間にもミニチュアの製作は続いています。
 今週の銀河帝国海軍工廠は、艦艇の建造は1段落したところで今度はその艦艇から発進して敵艦艇に破滅をもたらすサンダーホークガンシップを製作していました。
 実はこのサンダーホークはゲーム上はオードナンスマーカーで表示される物で、ルール上は宇宙魚雷等と同じ種類のマーカーとして表示されます。
 しかしながらサンダーホークについてはForge Worldにて販売されているレジンキットをSinさんに頼んで入手した物です。
 このキットには細長いベースが同梱されていますが、ゲームのマーカーとして使用するためにスターターキットに入っているオードナンスマーカーと大きさを合わせる事にしました。
 マーカーの大きさを調べてみると、20㎜角のベースと同じ大きさであることが解りました。↓
 そんな訳でこの小さなレジンキットのバリを削り取って真鍮線で20㎜ベースに取り付けていきます。
 そのまま差しただけでは固定する強度に不安を感じたので裏面に1㎜厚のプラ板を接着してみました。↓
 そんな感じで製作したのが下の写真です。↓
 キットには10機のサンダーホークが入っているので2~3機を1ベースとして4ベース分作って見ました。
 戦況によってはこれだけでは足りないのですが、これ以上は紙のマーカーでまかなおうと思っています。

 それから先週購入したブラックリーチのミニチュア(すみともさんと交換して手元にあるのはマリーンのみですが)もチョコチョコと作り始めました。
 先ずは少ないパーツ分割ながら非常に素晴らしい出来のキャプテンですが、前述の事情もあって2体分のミニチュアが有るので、1体はジャンプパックとプラズマピストル装備にしました。↓
 元々左手にはボルトガンが1体成型で装備されていたので、改造は困難かと思っていましたが、カッターを入れてみると以外に簡単にプラズマピストルに付け替える事が出来ました。
 左の腰は少しスカスカになっているので、ポーチかホルスターをグリーンスタッフで作ろうかと思っています。
 また、背中のジャンプパックは取り付けの際に装飾が施された襟に干渉してしまうので、襟のほうを切り取ってしまいました。

 そしてもう一つは私的にデフコプタと並ぶブラックリーチの目玉商品と感じているドレッドノートです。↓
 キャプテンと同様少ないパーツで巧みにディテールが再現されていますが、型抜きの関係上、上から見ると主装甲板に大き目のテーパーが付いています。↓
 ちょっと面倒ですが、平面が出ていないと格好よくない(主観ですが)ので削って平面を出していくつもりです。
 また、ゲームの中でダメージを表現しやすくする為に足首と両手を接着せずに解体出来るようにしました。↓
 10.12(日)はまた練馬ミニチュアゲームの会の定例会が有るのでBFGのミニチュアもペイントを薦めて行きたいと思っています。

2008年9月29日月曜日

08.9.28練馬ミニチュアゲームの会

 昨日の9.28(日)は私が所属する練馬ミニチュアゲームの会の定例会に行ってきました。
 今回私的にメインは、この3週間製作を続けていたBFGの初陣です。
 天候の不順もあって中々ペイントが進みませんでしたが、とりあえずベースコートを終えて、Hunterclass Destroyerの内1隻だけは完成に漕ぎ着けました。↓
 写真では灰色に見えますが、右奥のHunterを除く全ての艦は黒サフのままです。
 とりあえずミニチュアを持ってきただけでゲームの進め方もよく解らない私でしたが、ネクロン艦隊率いるリックさんが相手を買って出てくれて、早速500ptsバトルとなりました。
 いつもは地面を表す緑や茶色の布をテーブルに敷いてプレイしていますが、今回は広大な宇宙空間が戦場ということで黒い布地にリックさん謹製の立体的な惑星モデルが戦場を飾っています。↓
 ゲームの方はSinさんが立ち会ってルールを説明して頂きながらバトルを進めて行きました。
 ネクロンの艦艇は三日月型の船体にピラミッドのようなブリッジの非常に特殊なデザインですが、ルールもスペシャルルール目白押しのようで、特にその速度が猛烈です。
 一方こちらのスペースマリーンも中々快速の艦艇が揃っていて、使ってみると巡洋艦も意外と小回りが効き、やや射程が短い火砲を速度で補うように作られているようです。
 Strike Cruiserのボンバードメントキャノンは中々に強力でしたが、それ以上に強力だったのがCruiserから発進するThunderhawk Gunshipで、結局宇宙艦隊の戦闘もパワーフィストとボルトガンで決着をつけるいかにもスペースマリーンらしい戦い方に感心しました。
 バトルの行方は惑星の重力圏によるボーナス旋回(これは練馬のハウスルールだそうです)を利用しながら互いに近距離での打ち合いからスタートしました。
 こちらはEscort各艦艇の火力を集中して敵巡洋艦に打撃を与えるもその反撃でHunterやGladiusを複数撃沈されてしまい、ピンチかと思いましたが、ここからNovaのランスや前述のThunderhawkによる攻撃で敵Escortを次々に撃沈する事に成功し、最終ターンまでに巡洋艦を除く艦艇を撃沈して勝利を収める事が出来ました。
 良い意味で不自由な部分が多く、いかにも宇宙区間で艦艇同士が戦っている感じが味わえるゲームでした。
 他の種類の艦隊とも戦ってみたいと思います。

 BFGが終わったあとはSinさんが持ってきたMemoir44というゲームを遊びました。
 このゲームは1944年のノルマンディー上陸作戦をシンプルなルールで再現したゲームで、シンプルながら中々ゲーム性が高く面白いゲームでした。
 1ボックスで色々なシナリオが遊べるので他のシナリオもやってみたい所です。

2008年9月21日日曜日

銀河帝国海軍工廠3週目

 BFGのミニチュアの製作を始めて3週目になりますが、一部を除いて組立作業が完了してとりあえずゲームが出来るような形になりました。↓
 本当はせめてベースコートをしておきたかったのですが、この所天候が安定せずラッカースプレーを使うのは危険だったので工作のみ進めました。
 という訳で前回から残っていた艦艇は巡洋艦のStrike Cruiser1隻と戦艦のBattle Barge1隻になります。
 という訳で製作です。
 前回にも書きましたが先ず最初に前後左右の角度を明確にする為、ベースに×印のケガキを入れています。
 ある程度正確でなくてはならないので、適当な紙に円ベースの形を写し取り直角を出して中心に十字線を書き込みます。↓
 そこにベースを乗せて十字の端に当たる部分にペンで印を書き込み、そこと中心をつなぐ様にスチール定規とニードルでケガキ線を入れています。↓
 ニードルは私の場合は安物のコンパスの脚を解体した物を使っています。
 以前は墨つぼのかるこを利用していましたが、コンパスの脚は長さが調度良くて持ちやすく、針自体が結構長いので研ぐ事も出来ます。
 そしてとりあえず組み立てが終わった2隻がこちらです。↓
 BFGのミニチュアは小粒という印象がありましたが、戦艦に限ってはそれが当てはまらないようです。
 ディテールの密度も高く、実際の寸法以上の迫力が有ります。
 このBattle BargeはBarge(はしけ)等という控えめな名前が付いていますが、戦闘能力上は立派な戦艦で、両舷に装備したウェポンバッテリーは非常に強力なようです。
 はしけと呼ばれる由縁は艦首にThanderHawk Gunshipが発信するベイがある為で、戦艦であると同時に空母の役割も担うようです。↓
 また、艦を後部から見るとインペリウムの艦艇に倣いBattle Fleet Gothicの名の通りゴシック風の意匠を持つ構造物が林立しています。↓
 という訳でこれからペイントにかかっていくつもりです。

2008年9月15日月曜日

銀河帝国海軍工廠2週目+騎乗ヒーロー

 BFGのミニチュアを作り始めて2週目になりますが、現在のところはこんな感じになっています。
 先ずは前回も紹介したStrike Cluiser(ブリスターにはStrike Claftと有りましたが、艦艇データによるとCluiserの方が正しいようです)↓
 4隻分入手した内3隻まで組み立てが終わっています。
 その名が示す通り巡洋艦のようですが、Imperium(40kにおけるIG?)の艦艇と比較すると軽巡洋艦に相当するようで、マリーン専用の巡洋艦はこれ1種のようです。
 Imperiumの同級艦に比べるとちょっとコストが高い様ですが、Thunderhawk Gunshipを搭載したり、ルールはまだ把握していませんがBomberment Canonというマリーン専用の武装を装備している為のようです。
 そしてこちらも前回紹介したNovaclass Frigate↓
 比較的小型の艦艇ながら強力な装甲貫通力を誇る火砲であるランスを装備しています。
 それから今回新たに作った(ベースにくっつけただけですが)Hunterclass Destroyer↓
 こちらは要するに魚雷艇のようです。
 Novaと同じEscortに分類されますが、ミニチュアは更に小さく1ブリスターに4隻がパックされていました。
 そして最後はGladiusclass Frigate↓
 こちらはウェポンバッテリー(プラズマやレーザー砲を並べた砲列の事のようです)で撃ち合う艦艇のようです。
 こんな感じでまだ製作していない艦艇は旗艦になるであろう戦艦のみになりました。
 これもじっくり製作していくつもりです。

 それからこっちは久しぶりにウッドエルフのミニチュアですが、前回の練馬で戦った時にワイルドライダーをもう少し見直してみようと思い、もう1ユニット製作してみようと思いました。
 ミニチュアは先日神保町HCで購入してきたのですが、それにあわせて実はロングボゥを持っているらしいワイルドライダーヒーローも新しいモデルを製作する事にしました。↓
 という訳で写真は大まかにパーツを寄せ集めた物ですが、グレィドライダー、ワイルドライダー、ウッドエルフ・ノーブル/騎乗のパーツを組み合わせて作っています。
 ポーズはアメリカのイラストレーターのフランク・フラゼッタ氏による、馬に跨り両手をいっぱいに広げて敵に踊りかかる狂戦士のイラストのイメージを再現してみたいと思い、色々とパーツをつなぎ合わせてみました。
 合流したトルーパーと並べられれば良いのですが…

 次は馬に騎乗したスペルシンガー2体です。↓

 以前にも書いたとおり「アセル・ロゥレンの魔法体系」は射程がやや短いのがネックになっていますが、合流先の都合もあって徒歩でばかり使用していました。
 しかしながら騎乗モデルを作らない事には騎乗での効果も試す事ができないので、1~2年前に製作途中だったウッドエルフメイジの騎乗モデルの製作を再開する事にしました。
 ミニチュアは両者とも馬は新モデル、乗り手は旧「ウッドエルフメイジ」の流用です。
 ただし馬に跨る下半身はグレィドライダーの下半身を改造してみました。
 早いところ完成させて自薦での効果を確かめてみたいところです。

2008年9月7日日曜日

銀河帝国海軍工廠始動+あしたのジョー

 今週の日曜日はちょっとした買い物以外は外出せずに先週日曜日に入手したBFGのミニチュアを製作していました。
 この間から借り続けている「あしたのジョー」のDVDを観ながらの作業なのであまり進んでいませんが、とりあえずここまで組み立てました。↓
 「あしたのジョー」は高森朝雄(梶原一騎)氏とちばてつや氏のボクシング漫画を原作に1971年~73年にかけて放映したTVアニメで、チーフディレクターに出崎統氏、演出に吉川惣司氏、富野喜幸氏、石黒昇氏、
作画監督には杉野昭夫氏、金山明博氏、荒木伸吾氏といったそうそうたるスタッフが携わっており、多少のばらつきは有りますが、作画もきれいです。
 原作、アニメ共にあまりにも有名なのと、まだ観ていない人の為に細かい内容は書きませんが、主人公の矢吹丈をボクサーに育て上げる丹下段平が非常に良いキャラクターでジョーに対するちょっと歪な愛情や「酒をやめた」と言った翌週に飲んだくれていたりする所はたまりません。
 また作品に登場するボクシング理論は割りといい加減な物が多いのですが、「防御が駄目な奴は強くなれない」というくだりはウォーハンマーをやる時にも非常に参考になります。

 さて、ミニチュアの方ですが、今回組み立てたのはStrike Craftという巡洋艦1隻とNova Class Frigateというエスコート艦3隻です。
 Strike Claftの方は1ブリスターに1隻ですが、Novaの方は1パーツ成型の3隻セットでややお得な感じです。
 Strike Claftの方は7つのパーツからなっています。
 ウォーハンマーのミニチュアならば金属線を通す所ですが、パーツ1つ1つが非常に小さく薄い為、大きなパーツ以外はエポキシ接着剤で固定しました。
 また、キットに同梱されている支柱はプラスチック製ですが、本体が重く強度に不安があった為、2㎜真鍮線に置き換えました。
 また前後左右の角度を明確にする為に、コンパスの針を使ってベースに×文字にケガキ線を入れてみました。
 ペイントの時に目立つ色を入れてみたいと思います。