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2009年2月4日水曜日

ヘルキャノン組立+宇宙の騎士テッカマン

 この間の日曜日は引き続きウォリアー・オブ・ケイオスのミニチュアの製作を続けていました。
 前回の日記にも書きましたが、HC中野で購入したヘルキャノンの組立を行いました。
 今回ヘルキャノンはルール上モンスター扱いと言う事なので、通常のウォーマシンと違ってモンスターとしてのベースが必要だと思い、本体を組み立てつつベースの大きさを検討していましたが、本体を地面に縛り付けている鎖を取り付けてみると、前面で100㎜となり、前後の大きさも考えて100×100と言う事でチャリオットベースと2つ連結した大型のベースを作る事にしました。↓
 ミニチュア全体の重量もかなりの物になるので、以前ドラゴンを製作した時のようにベースにボルトを仕込んでいます。↓
 また、大型ミニチュアを組み立てる時はいつもベースに本体を据え付けながら作業を進めるのですが、ヘルキャノンは元々ウォーマシンである事もあって車輪の下にかなりのスペースが有り、組み立ててからグランドワークを施すと、どうしても手が届かないところが出てきます。
 色々検討した結果、ベース側をあらかたグランドワークまで済ませてしまってから、ある程度ベースコートまで済ませてから合体させて、ギャップを補修する事にしました。↓
 試行錯誤しながらの作業だったので、合体にはかなり苦労しました。
 今後こういうミニチュアを作る折には計画的に作業を進めてギャップを最小限に抑える様にしたい所です。
 こんな具合で組立完了に漕ぎ着けました。↓
 今回はこういった作業を、先日購入してきた「宇宙の騎士テッカマン」のDVDボックスを見ながら行いました。
 宇宙の騎士テッカマンはタツノコプロダクション製作による1975年に放送されたTVアニメです。
 21世紀(70年代では十分未来ですね)地球は環境汚染でもはや人類が住み続けることは不可能となり、宇宙に新たな生活の場を求めて進出を図りますが、それを悪党星団ワルダスター(このあたりのネーミングはいかにもタツノコらしいと思います)に阻まれます。
 ワルダスターに宇宙パイロットの父を殺された主人公南城二が細胞凝縮によって人体を強化するテックシステムによって超人テッカマン(鉄仮面のもじりだそうです)に変身し、テックシステムを内蔵するロボットぺガス(やっぱりペガサスでしょう)の背に乗ってワルダスターのUFO軍団に敢然と戦いを挑みます。
 70年代らしい悲壮感漂うストーリーも中々良いですが、ルパン三世で有名な故山田康夫さん演ずるアンドロー梅田の格好良さや、苦悶しながら変身し、宇宙空間を八艘飛びよろしく飛び回るテッカマンのアクションは今見ても見ごたえがあります。
 生憎当時は人気が振るわず26話で打ち切りになってしまったのですが、本放送時はテッカマンの格好よさに痺れていた記憶があります。

2 件のコメント:

天 さんのコメント...

テッカマン!!
髭親父も欠かさず観てましたヨ。
ワルダスターがペガスに対抗して作った
ロボ(名前忘れちゃったケド^^;)の
超合金も持ってたしネ♪
アンドロゥの名字が何故「梅田」なのかは
子供時代から謎のまんま?ですがホントに
名作ダヨネ^^

しかし地獄砲は迫力あるネェ。
こんなのに人間やハーフリングで
ドウやって対抗すれば好いのやら?
(ドワーフなら心配しないケドサ^^)

スノット さんのコメント...

>天さん
どうもです。
 偽ぺガスっておもちゃが出ていたんですか!?
 アンドロー梅田はアンドロメダのもじりですよ。
 ヘルキャノンは6ターンちゃんと射撃が続けられるのかどうかちょっと使ってみないとわからないですね。
 ただ他に強力な射撃が無いので使う割合は高いと思ってます。