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2014年2月11日火曜日

ティラニッド・ウォリアーブロッド+ティラニッド・プライム

 製作中のティラニッドですが、今回は個人的にティラニッドの中核と思っているウォリアーと、その上位種のキャラクターであるプライムを作ってます。↓
ひとまず2ボックス分の6体です。
 まずは1ブロッドに1体のバイオキャノン装備のウォリアー↓
写真ではヴェノムキャノンを持っていますが、手前のバーブドストラングラーに換装可能です。
 特にピン等を打たなくても、キャノンとパワーチューブのパーツを位置を合わせつつ、ややきつめの角度で接着すれば、洗濯バサミの様になって取り換えが可能になります。
 同様にして、デススピッター装備のウォリアーも作っています。↓
ハサミ方式でデバウアーを装備することも可能です(まだ作ってませんが) 
 また、胴体側にピンを打つことでデススピッターをサイジングタロンに換装可能にしてレンディングクロウと合わせて回を増やす事も出来るようにしました。

 それから今回初めてキットに同梱されたボーンソードとラッシュウィップ仕様↓
接近戦でしか効力を発揮しないので、とりあえず2体のみとしました。
 6版の変更でボーンソードの貫通ポイントが3になったので、レンディングクロウも併用しています。

 それから最後はプライム↓

今回プライム用のアップグレードパーツも同梱されるようになりました。
 ただ天さんの日記にもある通り、ウォリアーとプライムが識別しにくいそうなので、プライムの額に角を追加し、また脚部を関節で切り離してポーズを変更し、頭一つ分くらい高くなる様にしました。↓
これでもまだ見分けにくそうな気がするので、あとはペイントで差別化を図りたいと思っています。

ハイヴタイラント

 続いて、最近は選択肢が増えたものの、HQと言えばこいつという感じのハイヴタイラントです。↓
 このハイヴタイラントはオプションの選択肢が豊富で、大型のバイオキャノンを装備したり、お供にタイラントガードを連れて行くこともできますが、飛べるものは飛ばすというのが僕の性分で、こいつにも翼を付けました。
 アーミーを拡張する気になったら歩きタイラントも作るかもしれません。
 装備は色々考えた結果、フライヤーへの対応力も考えてカーニフィクスのボックスから持ってきたツインリンクデバウアー×2としています。↓
 とはいえ翼を付けるとミニチュア的には4本の腕の内2本を使ってしまう(ルール上は腕を使ったことにはならないようです)ので、ストレート組では腕が2本足りません。
 そこで2本の腕を肘から左右に枝分かれする形で改造し、上腕はグリーンスタッフでラインをそろえています。
 実はこの腕近々フォージワールドで発売との噂もあり、その画像では上下に枝分かれのようです。
 また、背中の甲殻にはスウォームロード用のボーンサーベルのパーツをいじってヘラクレスオオカブトの様な角を付けました。↓
 そして前回のカーニフェクス同様にABSジョイントでデバウアーをボーンソード+ラッシュウィップにしたり、各種バイオキャノンに交換出来るように改造しています。
 次はペイントと行きたいところですが、カラースキームをどうするか悩んでいます。
 金色を活用したいと思うのですが… 

ハイヴマインドに導かれて…カーニフィクス

 今月初めての更新です。
 ウォーハンマー関係では「ドワーフ日本語訳せず」のニュースで僕もショックを受けてます。
 かなり大事な事柄の筈なのにツィッターでちょこっと触れてあとは何事もなかったかのようにサイトを運営してるのがどうも理解しがたいです。
 ホビーセンターのスタッフは客にどういう風に説明するんだろう?
 ウッドエルフも春に更新のうわさが有りますが、ドワーフ以上に過疎アーミーなので、日本語版は諦めて自力か、誰かの翻訳に頼るか(どちらにしろ自分の英語力ではルール部分だけでも正しい翻訳が出来るかどうか不安が有りますが…)しようと思っています。
 練馬であれば相手をしてくれる人がいそうな気がするし…
 まあ元々日本の事情では採算がとれるほど普及するのは難しい趣味なので、今まで日本語のアーミーブックが出ていただけでも大変なことだとは思います。

 さて、本題です。
 先月の日記でレイヴンガードの再始動について触れたばかりですが、いまティラニッドに手を出してしまいました。
 実は40kにおける僕のファーストアーミーはティラニッドです。
 mixiの日記には製作状況を載せていましたが当時4版のティラニッドは当時全力移動が無かったり、カバーが弱かったり、有効な射撃ユニットがいなかったり(ブラストのヒットロールも今とはだいぶ違います)といった状況で、当時情景モデルが少なかったホビーセンターでは歩いて撃たれるという大1次世界大戦みたいな状況だったので、当ブログを始める前にマリーンに乗り換えていました。
 それが前の5版、今回の6版で状況が改善されてきたのと、魅力的なユニットが増えてきたので製作意欲が刺激されました。
 マリーンは設定が細かくて、個々の兵士に感情移入しやすいのが面白かったのですが、ティラニッドはその生態を考えながらモデルを作るのが面白いところです。
 最初は気に入った大型モデルだけ作ろうと思っていましたが、結局アーミーをそろえることになりそうです。
 というわけで現在こんな感じで、まずは伝統のカーニフィクス。↓
  カーニフィクスは1体のもの2体セットの物が発売されてますが、今回はちょっとお買い得な2体セットを購入しています。
  1体は背中にスパインバンクとアドレナリン分泌腺を背負ってバイオプラズマと再生能力を持った頭部を組み合わせました。
 アドレナリンとスパインバンクは本来パーツが組み合わないので、スパインの背中を一部削ってアドレナリン分泌腺(こいつも1体の小型ティラニッドという設定です)を乗せるスペースを作り、接着した後にグリーンスタッフで注入口を作りました。
 頭も同様バイオプラズマの頭部の左目部分を削ってグリーンスタッフでダメージ表現(再生能力はミニチュア上はダメージが回復している状態で表されます)としました。
 キットの物は眼が潰れて眼窩が有るだけですが、今回は眼球も再生中という感じにしようと思います。
 そして前川の腕はヴェノムキャノンを装備していますが、最近オーラバトラーで活用しているABSジョイントを仕込んで、サイジングタロン(加工すればその他の武器も可能です)と交換できるようにしています。↓
 ルール上カーニフィクスは3体でユニット(ティラニッドではブロッド(個体群)と呼びます)を形成できるので、できればあと2体同様の物を作ろうと思います。

 そしてもう一つは、今回からキットのコンパチで可になったスペシャルキャラクター(ティラニッドのスペキャラは記録していた個体データからダウンロードされて作られるので、何処の集合艦隊に居てもOKという事になっています)のオールド・ワン・アイです。↓
オールド・ワン・アイの特徴は
前述の再生能力とカニのようなクラッシュクロウですが、キットに入っているものは爪が小さくていまいち迫力に欠けると思っていました。
 大改造しようと思っていたのですが、新発売のハルスペックス用のクラッシュクロウが大振りで良い感じだったので頂いてきました。(ハルスペックスの方はエグゾクラインにする予定なので問題なしです)
 それから甲羅部分は表面を荒々しい感じにしたかったので、タミヤセメントを塗って古い筆で叩くようにしてみました。
 また、地味な改造ですが、2体とも腰の部分を削って元のキットよりやや上体を起こしています。
 
 本当はペイントに入りたかったのですが、先日の雪のせいもあってスプレーを吹いていません。

2014年1月3日金曜日

レイヴンガードようやく再起動、チャプターマスター製作

 40kが6版になってから1度しかゲームをやっていませんでした。
 年末にスペースマリーンがリニューアルされた事と、細かい日程は未発表ですが、春に予定されているスローン・オブ・スカルにも参加したいので、塩漬けになっていたスペースマリーンのレイヴンガードを再軍備しようと思います。
 今回変更になったルールにより、今までHQを張っていたキャプテンシュライクもまだまだ使えそうですが、今回大幅に強化されたチャプターマスターを作ってみます。
 本当は製作過程を載せた方が良かったのですが、大体出来上がってこんな感じです。↓
せめて黒塗りの前に撮っておけばよかったですね。
 ボディは主に最近発売されたヴァンガードベテランから、各所にはレイヴンガードらしくカラスのレリーフを施しました。↓
写真ではわからないと思いますが、右脛、左膝、ジャンプパックハーネスのバックル、左肩等がカラスになっています。
 それから左手は当初プラズマピストルにしようと思っていましたが、「傷」が増えたこともあるので、即死を避けるためシールド装備にしました。↓
 当たり前ですが、ここもカラスレリーフです。
 これからペイントです。

”太陽喰らい”コレックの製作 その2 鎧、頭部

 昨年後半から始めたコレックの製作ですが、現在はこんな感じです。↓
 前回作ったボディに鎧を着せているところです。
 工作するときに手が入らないので、頭部と左腕を切り離しています。
 素体の段階ではポーズとして「肩が入っていない」為、再接続するときには腕の付け方を調整する予定です。
 また肝心の鎧ですが、グリーンスタッフでパーツ1つづつ盛り付けています。
 一度に作ると硬化スピードが間に合わないのと、パーツ一つ一つを平滑かつエッジを立てて仕上げるのが非常に難しいためです。
 
 デザインは前回描いたスケッチを元に現状に合わせて少し妥協したり付け加えたりしながら製作しています。
 上半身は近世の騎士装甲(FB敵にはエンパイアナイト)を元に、また下半身は同時期のバーディングを元にしていますが、バーディングとは機能や使用目的が異なるので、かなりアレンジを入れるつもりです。
 パーツの製作順序は装甲の重なり的に下になる部分から重ねていく要領です。
 鋲や帯類は後から追加するつもりです。
 それから切り離していた頭部は顔の部分を作ってみました。↓

 角はサイゴールを作って余ったゴールゴンの角を加工しています。(角も加工の邪魔になるので外せるようにしています)
 木部用パテで大まかな骸骨を作った上にグリーンスタッフで顔を盛り付けています。
 顔の表情についてはハンマーで殴りかかるポーズに合わせた表情として歯を食いしばって目を見張った表情にしました。
 シタデルミニチュアはこういった時は怒鳴っている表情が多いのですが、巨大な体躯にしてもまだ巨大なハンマーを振り回しているので、歯を食いしばらないと力が入らないと思います。
 顔の造形は運慶作と言われる東大寺の金剛力士像「吽形」(3年前の日記で書いています)の写真を見ながら作りました。
 出来は結構気に入ってるのですが、兜を被せると半分くらい隠れちゃうんですよね…
 ところでグリーンスタッフですが、このコレックはグリーンスタッフを大量に消費するので、GW製品ではなく、秋葉原のボークスで購入したSYLMASTAの「GREEN STUFF Original Duro」という製品を使っています。
 中身は全く一緒ですが、値段は半分以下です。

 現状はこんな感じです。
 細かい日程は不明ですが、次回のゴールデンデーモンに間に合わせたいです。 

あけましておめでとうございます

元旦に書こうと思ってましたが、ものぐさなもので3日になってしまいました。
去年の投稿を振り返ると
その他1件
Lotr1件
ズワァース3件
ヌージャデルガー1件
FB3件
イベント1件
前8件(重複あり)
と言う事で1月に1回も更新してないですね。
また、ヌージャデルガーは結局それきりでほとんど手を付けていません。
社会人なんだから仕事第一でいいとは思いますが、もうちょっと投稿を増やしたいですね。
それから投げっぱなしのヌージャデルガーはもうちょっと手を付けたいです。
今年はウッドエルフがリニューアルされる噂もあるので、自然と更新も増えるんじゃないかと思います。
とにかく
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2013年11月6日水曜日

日曜日に備えて

 今度の日曜日はクラブチームの定例会があるので、スローン~でやった2000ptsよりも大規模なゲームをしたいと言う事で、新戦力を投入すべくモデリングにいそしんでいます。
 アンダーコート前まで漕ぎ着けたのは以下のモデル。
 まずはミニチュア未発売のレイザーゴールチャリオット↓
ビーストマンは未発売モデルが多いアーミーです。
 車体を曳いているレイザーゴールは本来オーダーすれば手に入るものですが、オーク&ゴブリン(以下O&G)のボアボゥイズのボアを改造してみました。 ↓
 キットの接着面にプラ板を挟んで2mm程拡幅し、ケイオススポーンのパーツで棘やら角やらを追加しました。
 車体の方は(O&G)のボアチャリオットを使っています。
 ボアチャリオットにはボアが2頭ついており、前にタスクゴールチャリオット(コアユニットなのにオーダーオンリーです!)を作った時にはそれを利用していましたが、レイザーゴールにするには体格が不足しています。(それだけ新旧のボアで大きさが違うと言う事です)そしてタスクゴールは元々2頭立てなので、車体もほぼそのまま流用しましたが、レイザーゴールは1頭なので、車体の構造がどうしても変わります。
 Coolminiなどの海外サイトで先人の作例を探しましたが、どうもタスクゴール~の車体を無理矢理取り付けている感じです。
 どうも違う気がしたので、3mmプラ角棒で接続部の車体を作り直しました。↓
タスクゴール~では中央に梁が伸びて左右に獣を連結する構造ですが、今回は車体の両側に2本の梁を設け、それで獣を挟み込む構造です。(1頭立ての馬車は大体こういう感じです。)
 ただ梁が2本伸びていると弱々しいのと、スペースの関係上御者になるゴールの足場が無いという2つの理由で、2本の梁を繋ぐ補強材をX字型に組んでみました。
 ホンダS2000ハイXボーンフレームみたいでちょっとかっこいいです。↓
御者のゴールはキットのゴールにボアチャリオットの御者が持っていた鞭とスタンダードベアラーの軸にアンゴールハードのキットから槍の穂先をつけたちょっと大ぶりな槍を持たせました。
 こんな感じでペイントに入る予定です。
 所詮はチャリオット1台なので活躍できるかどうかは微妙な気がします。

 続いてキャラクターが3種↓
まずは右から、こいつだけ黒サフを吹いているのは作ったのが半年以上前だからです。
 アーミーブックを持っている人は解ると思いますが、アンゴールハードのチャンピオンとして編入できる変則的なスペシャルキャラクター”4本角”のアングロルです。↓
これも一応コアユニットですが、これまたミニチュア未発売なので、アンゴールのボディと頭にゴールの角と両腕をくっつけて自作しました。
 また彼は過酷な人生の中で片足が骨で作った義足になっているので、ジャンクパーツの骨(スケルトンだったかな?)を接着しています。

 それから2番手はドゥームブル
この間のスローンにはこのドゥームブルのスペシャルキャラクターであるタウロックスを投入しましたが、その強さに隙がある部分も多い(スペキャラの多くはそうですが)ので、自分でチューンしたタイマン専用のキャラクターを使いたいと思い、製作することにしました。
  ドゥームブルについてはミニチュアが発売されています。
 しかしながらミニチュアの元の装備はグレイトウェポンと、彼の本来の「攻」を考えるといささかオーバーパワーな装備なので、切った張ったしてハンドウェポンに改造し、右腕のポーズも変えています。
 それから左の楯は大きさが適当なものがないので0.5mmプラ板3枚重ねで自作しました。
 薄物を重ねると接着時にカーブを付けることができて格好よくできます。
 このキットはミノタウロスより大柄なのですが、足元は比べてみると普通のミノタウロスよりもむしろ貧弱です。
 そこでボリュームアップと同時に踵を上げて蹄らしいポーズにしました。
 こっちの方がらしいと思うのですが、なんでみんなベタ足なんでしょう?(実はアーミーブックの挿絵でも踵が上がっています)

 それから最後は新しくジェネラルにすべく製作中のスペシャルキャラクター”片目”のカズラックです。↓
これもオーダーオンリーではありますが、公式のミニチュアがあります。
 しかしながらミニチュア自体が古いもので、(5版くらい?)他のミニチュアと並べるとデザインが浮きそうなのと、小ぶりで格好つかなさそうなので、ベスティゴールやゴールのパーツを集め、マジックウェポンである鞭は最近発売されたダークエルフシスター・オブ・スローターからもらってきました。
 元々アングロルを使うためには「獣人の待ち伏せ」ルールをコントロールできなくちゃいけないと思い、このダイスを振りなおせるカズラックを使おうと思った訳です。
 こんな感じですが、日曜日にはペイントは間に合わないと思います。
 その時は黒塗りでも勘弁してください。