最近はドラゴンオウガの製作を進めていましたが、海外のサイトで面白い製作例を見つけて私もやってみる事にしました。
そんな訳でとりあえずプロトタイプを製作中です。↓
今回はそれぞれの卓で別々のゲームをやる事になり、私はまだまだペイント中のWoC(ウォリアー・オブ・ケイオス)2000ptsを駆って、ゲストでいらっしゃった街風さんのエンパイアと対戦する事になりました。↓
地形配置の際に丘を取られることを警戒していましたが、逆に建物を取られてウィザード2人合流のハンドガンナーに立てこもられます。
しかしながら十字砲火を形成するべく左右に配置したグレイトキャノンをスポイルするようにやや片寄せ式の配置を行い、ある程度の砲火力を抑える事に成功しました。
バトルの展開は面倒なウィザードにパニックを起こさせようと建物をヘルキャノンで狙い、2回ほど命中させますが、パニックテストには成功されて、ディスペルスクロールを使い切る前にパワーダイスを減らすという作戦は目論見が外れ、毎回の敵方マジックフェイズがかなり我慢の時間帯になってしまいました。
特に厄介なのが、ウィザード・ロード(影の魔法大系)の持つピット・オブ・シェイドで、マローダーが狙われている内はまだ良いのですが、↓
ここで奇跡的に(敏)テストに成功して首の皮1枚つながりました。(ドワーフ達は居なくなってしまいましたが…)
バトル後半になってようやく接近戦のチャンスが回ってきました。
先ずはウィザード2人が立てこもる建物を護るハルバディアーとナーグル・ソーサラー率いるマローダー。↓
一騎打ちに入ったソーサラーがチャンピオンを討ち取る事が出来ず、戦闘結果が伸び悩みましたが、マローダーとソルジャーの(接)の差が効いて少しづつ優勢になって3回ほどの戦闘でようやくこの防衛線を突破する事が出来ました。
一方こっちはじりじりとにらみ合いを続けているうちに追随するナイトが1人きりになってしまい、仕方なくホースマンと示し合わせて単騎でナイトに突撃を仕掛けたアイン卿です。↓
それにしてもケイオスロードが全力で攻撃しても中々ダメージが通らず、さすがはエンパイアナイトだと痛感させられました。
とは言えこれらの接近戦を制し、更に最終ターンで今までパニックに耐えていたウィザードが走り回っていたヘルキャノンに対する恐慌テストに失敗し、ここで勝負が決まりました。
結果的には勝てましたが、終盤まで押されつづけで大変厳しい戦いでした。
実際に戦ってみるとソーサラーも結構接近戦が強いので、もう1人ソーサラーを増やしてもいいかもしれないと思いました。
ゲームの後は街風さんも含め、皆で近くのサイゼリヤで夕飯を取りました。