昨日11.2は今月から始まった40kのバトルキャンペーン
忠義の守護者に参加するべく戦闘領域オーペスことHC中野に出撃してきました。
入店して買い物をしていると暫くして
練馬のチームメイトのすみともさんが到着したので、早速すみともさんのオルク対私のマリーンの1500ptsバトルとなりました。
私にとっては新マリーンの初バトルであると共に40k5版の初バトルでも有ります。↓

新コデックスの発表によってキャプテンシュライクを小ポイントでも使用できるようになったので、今回は早速導入してみました。
調子に乗って新ユニットのヴァンガードベテランも編入してみましたが、敵がオルクという事も有って凄まじい物量差になってしまいました。
物量差は接近戦の爆発力で補おうと思っていましたが、今回はミッションが「目標を確保せよ」初期配置が「戦乱の曙」という事で頼みのシュライクとヴァンガードベテランは分断されて、浸透戦術も出来無いという事で非常につらいスタートになりました。(このあたりの配置ルールに対応できる編成にする必要が有るようです)
案の定孤立したシュライクはボゥイズに白兵戦を敢行するもわずか3人を道連れにしてやられてしまいました。
このままでは射撃の本数も足りないのでヴァンガードの縦深攻撃に活路を見出そうとしましたが、これが出目が悪く見方のランドスピーダーに衝突してそのまま何もせずに消えてしまいました。
一方中央では撃破したトラックから降りたウォーボス+メガノブがマーカーに迫ります。↓

ここは後から戦場に到着したドレッドノートの活躍で撃退に成功しましたが、これが唯一の見せ場で後はいい所無く敗北となりました。
初バトルということでルールを覚えて良しとすべきとも思いましたが、全体的に出目も振るわず非常にストレスのたまる1戦でした。
振り返って思ったのは、殆どの地形が4+カバーを得られる為、単純な撃ち合いでは数に撃ち負けてしまうことです。
30人対5人ではセーブの重みが全然違うので、マリーンでこの手のアーミーと戦うためにはワールウィンドやサンダーファイヤーキャノンの様なカバーを殺す武装がどうしても必要なようです。
このバトルの途中で同じく練馬のはしもと会長がやってきたので、今度は会長のティラニッドと1000ptsバトルを行いました。↓

今度もミッションは「目標を確保せよ」ですが、初期配置は「槍の穂先たれ」となりました。
マーカーを確保するゴーント達は「大群雲霞のごとし」のアップグレードがなされており、倒しても倒してもテーブル端から進軍してきます。
これにマーカーを確保されると勝ち目が無くなってしまうので、シナプスクリーチャーであるタイラントを仕留めようとドレッドノートを前進させますが、これがゴーントに捕まってしまいます。
少しづつでも削っていけば良いのですが、恐ろしく出目が悪く何でもぶっ飛ばすはずのドレッドノートクロースコンバットウェポンはひたすらゴーントを撫で続け、仕舞いに接近戦仕様のカーニフィクスに捕まってあっさり撃破されてしまいました。
また負けるのかと思いましたが、再登場したゴーントがタイラントから離れていた為に逃走状態でマーカーを確保する事が出来ず、それをシュライクとアサルトスカッドとで撃破し続け、一方のマーカーをタクティカルスカッドが何とか確保できた為にかろうじて勝ちを拾う事が出来ました。
その後はしもと会長、すみともさんと近くの中華屋で食事をしつつ新ルールでの戦い方について議論しました。
バトルを重ねて早いうちにコツを掴みたい所です。