今回は予選からトーナメントのタッグパートナーとして「練馬ミニチュアゲームの会」のはしもと会長と組んで臨んでいます。
先ずはそのはしもと会長のアーミー↓
そして私スノットのアーミー↓
試合の方は第1・2試合は「練馬~」のチームメイト、Sinさん+さとうさんチームで「国境をこえろ」の裏表2連戦でした。↓
結果ははしもと会長勝利、私スノットは負けという痛み分けに終わりました。
こちらは対戦したさとうさんのアーミー↓
最終局面でやや極端な出目で急速に勝敗が分かれましたが、振り返ってみると初期配置の段階で柵の内側に配する2グループ目にローハンの騎兵を配置しておけばリスクを最小限に抑えられたかも知れません。
勉強になる一戦でした。
続いて3戦目は池袋予選から勝ち上がってきた小学生プレイヤーH君との「重要人物をつれもどせ」です。
H君は非常に元気のいいプレイヤーで、お互い冗談を交えながら楽しくプレイする事が出来ました。(勝負はシビアでしたが)
終盤まで重要人物をこちら側に連れ込んで最後の機動で勝利を掴んだつもりでしたが、ここで見方が半数を割って「勇気判定」が必要になり、重要人物を運んでいた兵が軒並み逃げ出してしまって時間切れの引き分けになりました。
勝利は得られませんでしたが中々楽しい一戦になりました。
4試合目ははしもと会長と秋葉原予選から出場のH田さんです。
こちらは重要人物の移動がこちらの有利に働き、オークの太鼓の助けを得て一気に重要人物を連れ去って勝利を得ました。
そしてゲームが終わって表彰ですが、レポートの結果にも有る様に、「栄光の軍勢」と「友愛の証」のダブル受賞をいただきました。
特に意外だったのが「友愛の証」でレポートのコメントにも有りますが、勝負が絡むと割りとカリカリして振り返ると対戦相手に不快な思いをさせたのではないかと思うことも有るのでこういった賞を頂けるとは思っていませんでした。
多分タッグを組んだはしもと会長が良いコンビネーションを作ってその場その場の雰囲気を作って行ってくれたんだなあと思いました。
今回タッグを組んでくれたはしもと会長、対戦してくれたプレイヤーの皆さん、イベントを開いてくれたGWJのスタッフの方々、そして私の変わりに命をかけて戦ってくれたミニチュア達。
本当に有難うございました。