ツィッターの方が投稿が手軽なせいだと思います。
まあ、兎に角製作の現況です。
前回持っていなかった独特のオーラソードも持たせ、コンバーターも装備しました。
順を追って書いていきます。
ソードの持ち方は画稿に倣ってエポパテで手を作ります。
これまた非常に独特な形状の手で、WFで「ゴッド」宮武先生にお話しを伺った時も「一応五本指になってるんだけど、描きにくいと言われてしまった」と仰っていました。
確かに難しいよな~
そしてコンバーターの取付
ダーナのコンバーターは下げた状態の画稿が無く、劇中でもそういった描写が見受けられないので開状態で固定接着としました。
今までのオーラバトラーはコンバーターを背負うと一気に重量バランスが後ろに持って行かれるのですが、ダーナのコンバーターは小型なので特に問題ないようです。
それからコンバーターの裏側ですが、ダーナはドラムロやレプラカーンと同様下方に解放されたデザインです。
この手のコンバーターはキットではただフィンが付いているだけで機構的に説得力が感じられなかったので、相互リンクをさせていただいてるmasuyanさんがドラムロ製作でやっていたハーフサイズの蓋をパクらせて頂きました。
コンバーターを付けて立たせてみると、脚の角度が気になってきました。
宮武氏の画稿では脛は前方に付きだしているのですが、重量バランス、接地角の問題から、ほぼ垂直に設置している感じになっています。
そこで脛に切り込みを入れ、強引に曲げる事にしました。
曲げた後はエポパテでラインを修正
脛を少し前に出す事が出来るようになりました。
それと共に前腕は前にプラ板を挟み込んで断面型が崩れたので、ここにもエポパテを盛って修正していきます
後はプリュウムが取付けば基本の工作が終わることになります。
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