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2009年1月4日日曜日

09.1.1初詣(紅竜山布施弁天東海寺)

 ちょっと遅れましたがあけましておめでとうございます。
 当ブログを始めてから2度目の正月になりますが、今年も引き続きよろしくお願いします。
 PCの調子が今ひとつで更新が遅れましたが、08.12.31から09.1.1にかけて古くからの友人と連れ立って千葉県柏市の紅竜山布施弁天に初詣に行ってきました。
 20:30に地元で友人の車に乗り込み、関越も込みで1時間強も揺られるともう柏についてしまいました。
 やはり時間が時間だけにすいていたようです。
 近くで蕎麦屋を見つけて年越し蕎麦としゃれ込み雑談をしながら時間を潰してから山門の前の駐車場に入りましたがまだまだ時間が有るようなので車中でしばらく時間を潰してから境内に上がっていきました。↓
 上の写真は山門ですが、その手前には鳥居があったりします。
 江戸時代に立てられたお寺なので神社とお寺の境界線が曖昧なようです。
 山門の中には由緒あるお寺らしく四天王像が安置されていました。(暗いので撮影はしませんでした)
 階段を上がって境内に上ると正面に本堂が見えます。↓
 建立されたのが享保年間で、あまり景気が良かった頃では有りませんが赤、緑、金といった華やかな彩色がなされています。
 そして本堂を正面に見て右後ろに振り返ると三重塔を見ることが出来ます。↓
 そして本堂右手には中々に立派な鐘突堂があります。↓
 今回は無理でしたが、事前に予約をすれば除夜の鐘を突かせて貰えるそうです。
 新年までは40分程時間が有ったのですが、ギリギリになると行列になる恐れがあったので境内で待つことにしました。
 あたりを見回すと巫女さんらしい人たちがお守りを販売しています。(お寺のはずなんですが…)
 やっぱりお寺と神社の境界線は曖昧なようです。
 そして待っていると鐘突堂の向こうの方から除夜の鐘の音に混じって花火の音が聞こえてきました。
 お参りを済ませて見物に行くと大分遠くで花火が上げられているようです。↓
 振り返って本堂をもう一度眺めると屋根の細かな造りが観察できます。↓
 今回は夜中にお参りしましたが、昼間に見るともっと色々な物が見られそうです。
 とにかく改めてあけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

2008年12月31日水曜日

08.12.28練馬ミニチュアゲームの会

 仕事が忙しかったりPCの調子が悪かったりして更新がすっかり滞ってしまいました。
 そんな訳で今年最後の更新になりましたが、12月28日に行われた練馬ミニチュアゲームの会の定例会に行ってきました。
 前回の更新からマリーンの製作もしていましたが、この間の定例会はFB中心で行こうということだったので私もウッドエルフを持参しました。
 今回は7時頃にはけて忘年会の予定なので1試合のみにしようと思い、調度空いていた和泉屋さんのダークエルフと2000ptsバトルをする事になりました。
 今回はうっかりして写真を撮るのを忘れてしまいました。
 バトルの運びとしてはドラゴン騎乗のハイボーンに「隠し道の月光石」を持たせて奇襲攻撃を狙いましたが、地形配置の段階で丘を取られてウォーマシンを据えられる事を恐れて丘の配置に気をとられているうちに、あまり効果的な範囲に林を配置できず奇襲作戦が半端な感じになってしまいました。
 その後の展開は厄介なダークライダーを射撃で片付けようとしたのですが、3ターンほど撃ち続けて1人しか打ち落とす事が出来ず、逆にこちらはボルトスロアーの射撃でドライアドやウォーホークライダーを打ち落とされてしまい、敵軍の機動部隊をいなす能力が失われていきました。
 ドラゴンもボルトの集中砲火を恐れて出て行けないうちに敵のジェネラルが操るマンティコアやヒドラにこちらの兵力を蹂躙されてしまったため、ここで投了する事にしました。

 最近出目が悪く、良い所無く負けるケースが続いていますがどうもその所為で敵の射撃を恐れて機動に果敢さがなくなってしまったようです。
 バトルを終えてチームのメンバーでディスカッションをしたのですが、7版になって新アーミーのコストが下がり続けている為でもありますが、ウッドエルフの射撃能力は現在のFBではあまり役に立たないような気がしてきました。
 そもそも6版の終わりに現在のウッドエルフが発表された時に射撃力が低下し、その分接近戦の得意なユニットが増えてきましたが、攻4以上の射撃では殆どのユニットが無力化されてしまいます。
 更に7版からはゲーム全体を歩兵中心にして行こうという意図もある様で、強力な歩兵を持たないウッドエルフは正面対決のシナリオをやっている限り不利な戦いを強いられるようです。

 このままウッドエルフで戦っていくのも良いのですが、勝てない理論がある程度解ってしまった以上負けても理屈を並べて勝った相手にも嫌な思いをさせてしまいそうです。
 という訳でウッドエルフを暫く休止しようかと思っています。
 それで新アーミーという訳ですが、第2期アイアンヘイローで留年状態になっていたウォリアー・オブ・ケイオスをやってみようと思います。
 先頃アーミーブックも発表されたので良い機会だと思います。
 そんな訳で新ミニチュアを買い込んで現状まで組み立てたのがこんな感じです。↓
 7版は歩兵中心という話が出たばかりですが、組んだのは騎兵が中心です。
 最もアイアンヘイローの時に歩兵は組んでいるので、これから塗っていくつもりです。
 それからディスカッションではヘルキャノンが無いと歩兵編成は難しそうだという結論が出ましたが、生憎ミニチュアは販売が終了しているようです。(何でこういうアイテムの販売をやめてしまうのでしょう?)
 ヘルキャノンについてはいずれ自作するしかなさそうです。
 とにかく2月にはFBのキャンペーンも予定されているようなので、それまでにはある程度のミニチュアを完成させたいと思っています。

2008年12月14日日曜日

ヴェテランスカッド+スペシャルキャラクター

 このところ更新していませんでした。
 バトルキャンペーン「忠義の守護者」は進行中ですが、ちょっと仕事が忙しかったのであまりミニチュア製作も進んでいませんでしたが、とりあえず新ユニットのヴァンガード、スタンガードヴェテランを組み立てました。↓
 ヴァンガードヴェテランは新発売のボックスセットには5人のミニチュアがセットされていますが、レリックブレード装備のサージェントが1人、パワーソードが2人、プラズマピストルが2人といった構成です。
 キャプテンシュライクと併用で使った場合「強行軍」が使える為、プラズマピストルの出番はあまり無さそうです。
 それよりはパワーフィストやサンダーハンマーの方が活躍の機会が有りそうです。
 そんな訳で「忠義の守護者」スペシャルミニチュアとターミネイター・アサルトスカッドからハンマーを頂いてハンマー装備を2人、それからアサルトスカッドのパーツを利用してパワーフィスト装備とパワーソード装備も合わせて3人製作しました。
 一方のスタンガードの方もボックスセットの5人に加えてプラパーツで5人分のミニチュアを作り足しました。
 加えてサージェントも装備別にライトニングクロー装備とコンビフレイマー+パワーフィスト装備を作ってみました。↓
 スタンガードは自分でもレイヴンガードの戦術にはあまりマッチングしないような気がしているのですが、敢えて製作したのはミニチュア自体が格好良いのとこの際他の戦団も試してみようと思った為です。
 別の戦団といってもスペシャルキャラクターを使わなければルール上は何も変わらないので、新たにアーミーを率いるキャラクターも製作します。
 今回白羽の矢を立てたのはスタンガードを達成ユニットに出来るクリムゾンフィスト戦団長ペドロ・カントールと戦場全体に影響を与える能力を持つウルトラマリーン戦団第2中隊長ケイトー・シカリウスを作ってみる事にしました。↓ 
 実はこの二人のほかに目をつけているのが全ユニットに「奇襲」を付けられるホワイトスカー戦団第3中隊長コルッサーロ・ハーンです。
 これはシュライクとやや性格が似ていますが、本人の喧嘩能力も中々高いので派手な戦いが出来そうです。
 それから喧嘩能力といえばウルトラマリーン戦団長マルネウス・アウグストゥス・カルガーと並んで私が評価しているのが、インペリアルフィスト戦団第1中隊長ダルナス・ライサンダーです。
 カルガーは購入すればいいのですが、他の2人は今の所ミニチュアが発売されていません。
 という訳でこの際だからプラパーツから作ってしまう事にしました。↓
 右のコルッサーロはコマンダーからバックパック、コマンドスカッドからパワーソードを流用しています。
バイクはこれから専用に作る事にします。
 ミニチュアがかなり下を向いているのはバイクをウィリーさせるつもりだからです。
 ライサンダーの方はターミネイター・アサルトスカッドのパーツを組み合わせてとりあえず形にしました。
 ストームシールドはプラのパーツとライサンダーのシールドではあまりにもデザインが違うので、プラ板から切り出すつもりです。
 やってみると大まかに形にするまでは意外と簡単でした。
 この際だからヴァルカン・ヘスタンも製作してみようかと思っています。

2008年11月24日月曜日

08.11.23練馬ミニチュアゲームの会

 最近はバトルレポートしかアップしていないような気がしますが、昨日の11.23(日)は練馬ミニチュアゲームの会の定例会に参加してきました。
 今回は40kとPPゲームがメインという事で私もマリーン2000ptsを持ち込みました。
 他の卓を見物している内に、数年ぶりに参加されたイドさんが今回タウ・エンパイアを始められたという事で、ゲームのイントロプレイを兼ねて500ptsバトルをする事になりました。
 今回のミッションは「撃滅命令」、初期配置は「正面決戦」です。
 初期は一段階では後攻でしたが、先制権奪取に成功して先手を打つ事にします。↓
 初ターンにタクティカル・スカッドとスカウト・スカッドのミサイルでハンマーヘッドとコマンダーを狙撃しました。
 ヒットロールは成功した物のダメージに結びつかず、大事な初ターンの射撃が無駄になってしまいました。
 その後は泥沼的な射撃戦からこれまた泥沼的な白兵戦となり、結局キルポイント2対2の引き分けとなりました。

 イドさんとのバトルを終えて間を置かず、今度はアメリカ人プレイヤーデヴィッドさんのティラニッドとの1500ptsバトルです。
 ミッションは「目標を確保せよ」初期配置は「戦乱の曙」です。↓
 マーカーはほぼ平均的に戦場に配置され、私は手前方2箇所のマーカーにスカウトとライブラリアン合流のタクティカル・スカッドを配置してこれを確保しつつ、押し寄せるティラニッドを射撃で迎え撃つ作戦でしたが、半端な射撃ではティラニッドに対して有効打を加えることができず、スカウトにはジーンスティーラー、タクティカルスカッドにはウィングドタイラントとゴーントが取り付いてジリ貧状態になってやられてしまいました。
 その後シュライク率いるヴァンガードベテランが奇襲で登場し、接近戦で破壊力を見せ付けましたが、その頃にはもうマーカーの確保が不可能になってしまい、ここで投了する事にしました。
 どうもティラニッドやオルクの様な群衆型アーミーには今までとは違った編成にしないと勝ち目が無いようです。
 ブラストウェポンを使用できる強力な車両で押していく必要が有りそうです。

 ヴィークルの製作には時間がかかりそうですが、その為に負け続けるのはつまらないので製作を始めようと思っています。

2008年11月18日火曜日

08.11.16さいたまミニチュアデイズ

 この間の11.16(日)は久しぶりに浦和のさいたまミニチュアデイズに行ってきました。
 昼飯時に会場に到着して、先ずは皆で近くの蕎麦屋で40k談義をしながら昼食をとりました。
 飯の後は主催者のかねこさんのスペースマリーン「スペースポリスズ」と我が「レイヴンガード」との2000ptsバトルを行う事になりました。↓
 こちらの編成は、キャプテンシュライクをHQに据え、「戦乱の曙」で配置が混乱しても修正が効く様にライブラリアン・オスプレイをもう一つのHQに迎える事にしました。
 また、前回オルクやティラニッドとの戦闘で必要性を感じたオードナンスウェポンを使うべく以前に製作したヴィンディケイターを投入しようと思ったのですが、出発前にミニチュアが見当たらず、やむを得ずその分のポイントでスカウトを1スカッド編入しました。(都合スカウトを3スカッド編入する事になりました)
 今回はミッションは「敵心臓部を突け」初期配置は「槍の穂先たれ」という事で、速攻と白兵戦を得意とするレイヴンガードには有利な条件となりました。
 という訳で戦場左側に配置されたややオリエンタルなムードの民家群を隠れ蓑にスカウト3スカッド(戦闘分隊で小分けしたので6スカッドになります)とシュライク率いるヴァンガード・ベテランを「浸透戦術」配置で展開させました。↓
 後の丘に配置したマーカーを護るデヴァステイターにスカウト、ヴァンガードが白兵戦を仕掛けて数を減らして行きます。
 一方自軍側のマーカーはタクティカル・スカッドやスカウトで固めていましたが、開始早々にドロップポッドに乗ったドレッドノートが降下してきました。
 幸いクルージングスピード扱いになる為、射撃の洗礼を受けずに済みましたが、これを迎撃すべく白兵戦を挑んだカイト少尉はまたも出目が振るわず返り討ちに遭ってしまい、続くターンにオスプレイ合流のタクティカル・スカッドに突撃を受けてしまいます。
 ところが今度は敵ドレッドの出目が悪く、逆にサージェントのパワーフィストで爆破に成功します。↓
 その後両マーカーの付近にアサルト・スカッドとターミネイター・アサルト・スカッドが縦深攻撃で出現しますが、アサルトはスカウトや、自軍ターミネイターの射撃で、ターミネイター・アサルトはシュライク達の接近戦で無力化して勝利を得ました。
 振り返ってみると、シナリオの条件や編成の相性がじゃんけん的に噛み合った様な感じでした。
 それから初めて活躍できたヴァンガード・ベテランはかなり猛威を振るいましたが、オルクのようなセーヴィングの弱い相手には普通のアサルト・スカッドの方が効率が良いかも知れないと思いました。

 時間的にはまだ余裕が有ったのですが、このところ疲れが溜まっていた様だったので早めに切り上げて帰途に付きました。
 まだ新ルールに対応した編成が出来ていないので、ミニチュアの製作も進めて行きたいと思っているところです。

2008年11月12日水曜日

ドレッドノートの武装

 この間の日曜日は休日出勤となってしまい、ゲームやミニチュアの製作を思うように進められませんでした。
 とは言え合間を見てちょこちょことミニチュアを作っています。
 主にはスペースマリーンペイントコンテストに出品するつもりで作っているのですが、レギュレーションの都合もあり、現段階ではアップする事が出来ません。
 そんな感じですが、新ルールになって今まで使っていた編成を少しづつ変えていく事にしました。
 現在手を加えているのは新コデックスになって強化されたヴェネラブル・ドレッドノートの武装のバリエーションを増やす事にしました。
 私が使っているヴェネラブル・ドレッドノート「カイト少尉」は、今までは旧コデックスでは標準装備となっていて、またレンディングのルールが変更される前は非常に強力だったアサルトキャノンオンリーでした。(今でも十分強力だと思いますが)↓
 先ずは前々から使おうと思っていて組み立てまで行っていたツインリンク・ラスキャノンと、ブラックリーチに同梱されていて、今回アサルトキャノンに代わって標準装備になったマルチメルタです。↓
 カイト少尉の肩関節には2㎜Φのポリキャップを仕込んでいる為、自由に装備の交換が出来ますが、マルチメルタを装備する為にはこちらにもポリキャップを仕込む必要が有ります。
 やや射程が短い為に十分に使いこなすのは難しそうですが、対ビークル用火器としてその絶大な威力を試してみたいところです。
 そして今回基本ルールの変更によって非常に強力になったプラズマキャノンを製作する事にしました。↓
 右腕にはもう一機分のアサルトキャノンのパーツを使っており、プラズマ砲自体はデヴァステイター・スカッドのプラズマキャノンを切り貼りして接着してみました。
 砲身下半分は本来持ち手等のパーツになっているので一旦切り飛ばして3㎜角棒に変えています。
 また接着してみるとどうも小振りで迫力不足だったので、1㎜プラ板を挟み込んでボリュームアップしてみました。
 砲門は楕円形になっていて通常の火砲としてはおかしいのですが、発射されるのがプラズマ状態の素粒子のような物でまあ良いかと思っています。
 また、機関部には同じくデヴァステイターの砲手のバックパックを切り貼りしてみました。
 意外と形になって来たので、もうちょっと飾り気を加えてみようと思っています。

2008年11月3日月曜日

08.11.2オーペス(ホビーセンター中野)

 昨日11.2は今月から始まった40kのバトルキャンペーン忠義の守護者に参加するべく戦闘領域オーペスことHC中野に出撃してきました。
 入店して買い物をしていると暫くして練馬のチームメイトのすみともさんが到着したので、早速すみともさんのオルク対私のマリーンの1500ptsバトルとなりました。
 私にとっては新マリーンの初バトルであると共に40k5版の初バトルでも有ります。↓
 新コデックスの発表によってキャプテンシュライクを小ポイントでも使用できるようになったので、今回は早速導入してみました。
 調子に乗って新ユニットのヴァンガードベテランも編入してみましたが、敵がオルクという事も有って凄まじい物量差になってしまいました。
 物量差は接近戦の爆発力で補おうと思っていましたが、今回はミッションが「目標を確保せよ」初期配置が「戦乱の曙」という事で頼みのシュライクとヴァンガードベテランは分断されて、浸透戦術も出来無いという事で非常につらいスタートになりました。(このあたりの配置ルールに対応できる編成にする必要が有るようです)
 案の定孤立したシュライクはボゥイズに白兵戦を敢行するもわずか3人を道連れにしてやられてしまいました。
 このままでは射撃の本数も足りないのでヴァンガードの縦深攻撃に活路を見出そうとしましたが、これが出目が悪く見方のランドスピーダーに衝突してそのまま何もせずに消えてしまいました。
 一方中央では撃破したトラックから降りたウォーボス+メガノブがマーカーに迫ります。↓
 ここは後から戦場に到着したドレッドノートの活躍で撃退に成功しましたが、これが唯一の見せ場で後はいい所無く敗北となりました。
 初バトルということでルールを覚えて良しとすべきとも思いましたが、全体的に出目も振るわず非常にストレスのたまる1戦でした。
 振り返って思ったのは、殆どの地形が4+カバーを得られる為、単純な撃ち合いでは数に撃ち負けてしまうことです。
 30人対5人ではセーブの重みが全然違うので、マリーンでこの手のアーミーと戦うためにはワールウィンドやサンダーファイヤーキャノンの様なカバーを殺す武装がどうしても必要なようです。

 このバトルの途中で同じく練馬のはしもと会長がやってきたので、今度は会長のティラニッドと1000ptsバトルを行いました。↓
 今度もミッションは「目標を確保せよ」ですが、初期配置は「槍の穂先たれ」となりました。
 マーカーを確保するゴーント達は「大群雲霞のごとし」のアップグレードがなされており、倒しても倒してもテーブル端から進軍してきます。
 これにマーカーを確保されると勝ち目が無くなってしまうので、シナプスクリーチャーであるタイラントを仕留めようとドレッドノートを前進させますが、これがゴーントに捕まってしまいます。
 少しづつでも削っていけば良いのですが、恐ろしく出目が悪く何でもぶっ飛ばすはずのドレッドノートクロースコンバットウェポンはひたすらゴーントを撫で続け、仕舞いに接近戦仕様のカーニフィクスに捕まってあっさり撃破されてしまいました。
 また負けるのかと思いましたが、再登場したゴーントがタイラントから離れていた為に逃走状態でマーカーを確保する事が出来ず、それをシュライクとアサルトスカッドとで撃破し続け、一方のマーカーをタクティカルスカッドが何とか確保できた為にかろうじて勝ちを拾う事が出来ました。

 その後はしもと会長、すみともさんと近くの中華屋で食事をしつつ新ルールでの戦い方について議論しました。
 バトルを重ねて早いうちにコツを掴みたい所です。