先週ダンバインを完成させて、次は別のオーラバトラーを造ろうかと思っていました。
ビランビーかボチューンにしようかと思いつつ、先日の11月28日(日)はあいにくの日曜出勤の後にクラブチームの定例会に顔を出しました。
その席で副会長のあっきいさんと話をしたのですが、あっきいさんの意見は「前に買ったイデオンは?」ということで、僕も前にイデオンを買ったのを思い出しました。
そういえばこの時の僕は日記に「積みっぱなしにしない」って書いてますね。
と言う訳で、敵役のバッフ・クラン達が「ロゴダウの巨神」と呼ぶこのイデオンを、まずは仮組してみました。↓
まあ、出来はほぼ思ったとおりです。
1/810というスケールも非常に半端で、このイデオンシリーズのラインナップでは同一スケールのキットは外にありません。
どうも商品化に都合のいい大きさでキットを設計したところでガンプラのブームを見て、部一であたって無理矢理スケールを付けたのではないかと憶測しています。
面白いのはメーカーが違う為か、同時期のガンプラとは関節の作り方がかなり違う独特のものになっています。
全体を見渡した所感じるのは、手足の長さのバランスはそんなに悪くないということです。
問題になりそうなのは、胴回りがやや太めなことと、拳と頭がちょっと大きいような気がします。
それからイデオンは終盤になってイデオンソードやイデオンガンが登場するまでは全高105mに達する巨体から繰り出すパンチやキックが主な武器(その他体中にミサイルや砲座が仕込まれていますが)になっています。
この為、動かしにくいデザインにもかかわらず、劇中では派手なアクションが多いのも大きな特徴です。
出来ればこのあたりも再現していきたいと思っています。
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2010年12月1日水曜日
2010年11月23日火曜日
ダンバイン1/72 第20回 定点写真集
この程ダンバインが完成したので、以前から撮り続けていた定点写真をまとめようと思います。
まずは5月22日、購入時の仮組状態。↓
5月26日脚部の組立↓
5月28日、胴体組立↓
5月30日、腕の組立↓
6月5日、人形の完成↓
6月8日、コンバーターの接続↓
このあたりから設定画のポーズをつけ始めました。
6月14日、各所の改造↓
6月17日、翅の取付↓
6月20日、コンバーター整形↓
コンバーターの形状を誤解していたので、後で直すことになりました。
6月25日、各所の整形↓
6月27日、胸部形状変更
この作業は、全体の印象を大きく決定づけるものだったと思います。
7月3日、頭、腕、脚の改修↓
個人的にこれ以前の顔が蕪に見えて仕方なかったので、アゴを削り込んでみましたが、おかげで精悍な面構えになったと思います。
7月10日、コンバーター手直し↓
6月20日の作業の手直しです。
また、この時から形状確認のためにサーフェイサーを塗っています
7月20日、各部のスジ彫り↓
この頃からポーズの付け方を少し変えました。
8月4日、足の爪の整形↓
8月13日、関節部オーラマルスの表現↓
9月22日、サーフェイサー吹き付け↓
11月7日、塗装開始↓
11月23日、本体完成↓
といった具合で完成しました。
結構いじったようですが、手足の関節の位置は変えたものの、手足、胴体の長さは変えていません。
案外元のキットのバランスは悪くないのではないかと思っています。
まずは5月22日、購入時の仮組状態。↓
5月26日脚部の組立↓
5月28日、胴体組立↓
5月30日、腕の組立↓
6月5日、人形の完成↓
6月8日、コンバーターの接続↓
このあたりから設定画のポーズをつけ始めました。
6月14日、各所の改造↓
6月17日、翅の取付↓
6月20日、コンバーター整形↓
コンバーターの形状を誤解していたので、後で直すことになりました。
6月25日、各所の整形↓
6月27日、胸部形状変更
この作業は、全体の印象を大きく決定づけるものだったと思います。
7月3日、頭、腕、脚の改修↓
個人的にこれ以前の顔が蕪に見えて仕方なかったので、アゴを削り込んでみましたが、おかげで精悍な面構えになったと思います。
7月10日、コンバーター手直し↓
6月20日の作業の手直しです。
また、この時から形状確認のためにサーフェイサーを塗っています
7月20日、各部のスジ彫り↓
この頃からポーズの付け方を少し変えました。
8月4日、足の爪の整形↓
8月13日、関節部オーラマルスの表現↓
9月22日、サーフェイサー吹き付け↓
11月7日、塗装開始↓
11月23日、本体完成↓
といった具合で完成しました。
結構いじったようですが、手足の関節の位置は変えたものの、手足、胴体の長さは変えていません。
案外元のキットのバランスは悪くないのではないかと思っています。
ダンバイン1/72 第19回 本体完成
製作中のダンバインですが、この程ようやく本体完成に漕つけました。
前回から塗装を初めていたので全体の印象はあまり変わらないと思います。
とりあえず定点写真。↓
そして背面。↓
前回の日記に書いたとおり、本体のすみれ色はリキテックスのLightBlueVioletとTitaniumWhiteの混色です。
明度の上げ具合に悩んでいましたが、結局1:1の比率で混ぜることにしました。
前回は今ひとつコンバーターとのコントラストが感じられなかったので、これで良かったと思います。
また、各所のピンク部分はBloodRedに同じくシタデルのTentaclePinkで簡単なグラデーションを かけました。
それと共に同じくピンク色の眼の部分は、他のピンク部分とは調子を変えていわゆる「宝石塗り」にしてみました。↓
やっぱりアップにすると表面の粗さが目立ちますね。
この辺は今後の課題にしたいと思います。
それからハッチや手、足の緑は、前回のOrchideshadeからSnotGreenにあげています。
まだ左手の平手やオーラショットなどが残っていますがとりあえず完成です。
記念に樹海をバックに写真を撮りました。↓
しゅうちゅうして製作すればせいぜい3ヶ月で完成すると思いますが、ちんたら作業をしていたので実に半年もかかってしまいました。
そろそろGWのグランドペイントコンテストに注力しようと思っていますが、この半年で大分オーラバトラーを買い込んだので、次に何を作るか思案中です。
前回から塗装を初めていたので全体の印象はあまり変わらないと思います。
とりあえず定点写真。↓
そして背面。↓
前回の日記に書いたとおり、本体のすみれ色はリキテックスのLightBlueVioletとTitaniumWhiteの混色です。
明度の上げ具合に悩んでいましたが、結局1:1の比率で混ぜることにしました。
前回は今ひとつコンバーターとのコントラストが感じられなかったので、これで良かったと思います。
また、各所のピンク部分はBloodRedに同じくシタデルのTentaclePinkで簡単なグラデーションを かけました。
それと共に同じくピンク色の眼の部分は、他のピンク部分とは調子を変えていわゆる「宝石塗り」にしてみました。↓
やっぱりアップにすると表面の粗さが目立ちますね。
この辺は今後の課題にしたいと思います。
それからハッチや手、足の緑は、前回のOrchideshadeからSnotGreenにあげています。
まだ左手の平手やオーラショットなどが残っていますがとりあえず完成です。
記念に樹海をバックに写真を撮りました。↓
しゅうちゅうして製作すればせいぜい3ヶ月で完成すると思いますが、ちんたら作業をしていたので実に半年もかかってしまいました。
そろそろGWのグランドペイントコンテストに注力しようと思っていますが、この半年で大分オーラバトラーを買い込んだので、次に何を作るか思案中です。
2010年11月7日日曜日
ダンバイン1/72 第18回 塗装開始
製作中のダンバインですが、ようやく塗装を始めることにしました。
まずは定点写真。↓
そして背面。↓
以前の日記にも書きましたが、ダンバインのボディカラーは、
1.主人公の地上人にして日本人、ショウ・ザマの使用機(後にヒロインのアメリカ人、マーベル・フローズンが使用):すみれ色
2.ライバルである同じく地上人のアメリカ人、トッド・ギネスの使用機:ダークブルー
3.ショウやトッドと共にバイストンウェルに召喚されるも第1話で死亡するロシア人、トカマク・ロブスキーの使用機:グリーン
の3種類のバリエーションが存在しますが、ここは当然ショウのすみれ色にします。
塗料はなるべく混色しないで済む物を探して、当初はGSIクレオスの水性ホビーカラーのすみれ色を使ってみましたが、艶(艶消し)が安定しないのとちょっとくすんでいる事があって、リキテックス(アクリル絵の具)のLight Blue Violetを使って見たところ、チューブから出したそのままで、背部コンバーターの色とズバリ同色でした。
艶もアクリラ等、他社のアクリル絵の具と違ってやや艶があり、今回のダンバインには持ってこいの材料でした。
コンバーターはそのままとして、本体はこれに同リキテックスのTitanium Whiteで明るくしたものを使っています。
塗料は乾燥すると水やシンナー等の溶剤が蒸発して顔料の粒子同士の間隔が狭くなることで色が濃くなります。
ペンキ屋さんなどはこの現象を「色が上がる」と言いますが、リキテックスは模型用の塗料に比べてこの度合いが大きいようで、混色する際にはその分を差し引くのにちょっとした勘が必要なようです。
とりあえずざっと塗りましたが、もう一度調整するつもりです。
また、手足の爪は、アニメ設定では白というかアイボリーで、怪獣の爪を流用したような表現でしたが、以前に描いたように、ソードと同様武器の一部なので、今回は金属パーツとしてメタリックでまとめるべく、シタデルカラーのBoltgun Metalを塗っています。
また、グリーンの部分はシタデルファウンデーションカラーのOrk Hide Shade、ピンクの部分はこれまたシタデルのBlood Red(後でピンクを乗せるつもり)といった具合で、どうも溶剤系の塗料を使うのがすっかり億劫になってしまいました。
これに、Asurmen Blue、Badab Blackといったシタデルウォッシュを墨入れに使っています。↓
ガンプラでは墨入れにはエナメル系塗料が多用されていますが、浸透力の高いエナメルシンナーはプラモデルに使われているスチロール樹脂を侵して、後でヒビが入ってしまうという問題があります。
この点 シタデルウォッシュは水性なので材料を侵す心配がないので、キャラクターモデルを作るモデラーにはお勧めではないかと思っています。
まだベタ塗りといった具合ですが、とりあえず色が乗ってらしくなってきました。
今回頭部の造型を正面型重視で作っていますが、こうしてみると効果が出てきたような気がします。↓
特に問題がなければそろそろ完成すると思います。
まずは定点写真。↓
そして背面。↓
以前の日記にも書きましたが、ダンバインのボディカラーは、
1.主人公の地上人にして日本人、ショウ・ザマの使用機(後にヒロインのアメリカ人、マーベル・フローズンが使用):すみれ色
2.ライバルである同じく地上人のアメリカ人、トッド・ギネスの使用機:ダークブルー
3.ショウやトッドと共にバイストンウェルに召喚されるも第1話で死亡するロシア人、トカマク・ロブスキーの使用機:グリーン
の3種類のバリエーションが存在しますが、ここは当然ショウのすみれ色にします。
塗料はなるべく混色しないで済む物を探して、当初はGSIクレオスの水性ホビーカラーのすみれ色を使ってみましたが、艶(艶消し)が安定しないのとちょっとくすんでいる事があって、リキテックス(アクリル絵の具)のLight Blue Violetを使って見たところ、チューブから出したそのままで、背部コンバーターの色とズバリ同色でした。
艶もアクリラ等、他社のアクリル絵の具と違ってやや艶があり、今回のダンバインには持ってこいの材料でした。
コンバーターはそのままとして、本体はこれに同リキテックスのTitanium Whiteで明るくしたものを使っています。
塗料は乾燥すると水やシンナー等の溶剤が蒸発して顔料の粒子同士の間隔が狭くなることで色が濃くなります。
ペンキ屋さんなどはこの現象を「色が上がる」と言いますが、リキテックスは模型用の塗料に比べてこの度合いが大きいようで、混色する際にはその分を差し引くのにちょっとした勘が必要なようです。
とりあえずざっと塗りましたが、もう一度調整するつもりです。
また、手足の爪は、アニメ設定では白というかアイボリーで、怪獣の爪を流用したような表現でしたが、以前に描いたように、ソードと同様武器の一部なので、今回は金属パーツとしてメタリックでまとめるべく、シタデルカラーのBoltgun Metalを塗っています。
また、グリーンの部分はシタデルファウンデーションカラーのOrk Hide Shade、ピンクの部分はこれまたシタデルのBlood Red(後でピンクを乗せるつもり)といった具合で、どうも溶剤系の塗料を使うのがすっかり億劫になってしまいました。
これに、Asurmen Blue、Badab Blackといったシタデルウォッシュを墨入れに使っています。↓
ガンプラでは墨入れにはエナメル系塗料が多用されていますが、浸透力の高いエナメルシンナーはプラモデルに使われているスチロール樹脂を侵して、後でヒビが入ってしまうという問題があります。
この点 シタデルウォッシュは水性なので材料を侵す心配がないので、キャラクターモデルを作るモデラーにはお勧めではないかと思っています。
まだベタ塗りといった具合ですが、とりあえず色が乗ってらしくなってきました。
今回頭部の造型を正面型重視で作っていますが、こうしてみると効果が出てきたような気がします。↓
特に問題がなければそろそろ完成すると思います。
2010年10月11日月曜日
10月10日神保町ホビーセンター
昨日の日曜日はいずみやさんとの対戦の約束により、神保町ホビーセンターに出撃しました。
ホビーセンターに到着するとすでにいずみやさんはあっきいさんと対戦していましたが、僕の顔を見ると早めに切り上げてくれました。
という訳でいずみやさんとの対戦。
2000ptsでシナリオは「接近遭遇」ですが今回写真を撮るのをすっかり忘れました。
敵軍はウォリアー・オブ・ケイオスなので、展開スピードで勝てると踏んで、更に敵の足を止めようと戦場中央に物見塔を置き、後は森を思い切り多めに配置した所、この「接近遭遇」で先攻配置となり、本陣に据えようと戦場中央よりやや引いた位置の森にスペルシンガー+アーミースタンダード+グレィドガードを配置した所、これが「荒々しき木々」で早々に森から逃げ出す事に・・・
いつかこういう事があるだろうと覚悟していましたが遂に来てしまいました。
そんな訳で中央の森が敵に回った事によって我が軍がほぼ二つに分断され、宿敵いずみやさんがそんな苦境を見逃すはずも無く、ヘルキャノン以外の戦力を片翼に集中し、1800pts対1200ptsくらいの戦闘を余儀なくされ、射撃を仕掛けられないうちに13人のグレィドガードはヘルキャノンで2人に減らされ、塔を利用して側面をガードしたティーンチマローダーに突撃したワイルドライダーは予想通りの猛烈な反撃で全滅し、続いて戦闘に入ったツリーキンはソーサラーのルフーインの火焔剣が効いてあっという間に撃ち減らされて投了しました。
Lv1ウィザードで「ルフーイン」が出たのは運の要素もありますが、10ptsで炎攻撃をつけるバナーはどのアーミーも編入できるので、ルールが変わってから良い所尽くめに見えたツリーキンにとっては教訓とするべき負けになりました。
また、森の判定ですが、初期配置の方法を考えればリスクを減らす事は出来そうです。
それから前回使ったときに薄々感じていたのですが、物見塔はウッドにとっては不利に働く事の方が多いと感じたので、今後は置き方を考えようと思います。
それからもう一つ感じたのは、今回ワイルドライダーのハイボーンをジェネラルに据える為に8版になってから常にジェネラルにすえてきたスペルウィーヴァーをおろしてスペルシンガーを編入しましたが、やはり「アセル・ロゥレン」の魔法大系では「獣」の代わりを務めるのは難しいようです。
これはウッドエルフのユニットが、強化しないと敵の一線級戦力を抑えられないという事のようで、この問題についてはいつ出るかわからない新アーミーブックの登場を待つしかないようで、
アセル・ロゥレンの~で互角以上に戦うためにはドラゴンやツリーマンのような、強化する必要がないほど強力なユニットを編入するしかないでしょう。
そんな感じで負けはしたものの、今後の指針になる試合になったと思います。
試合の後は、いずみやさん、あっきいさん、それからおおのさんと中華→ベローチェと駄弁って帰途に付きました。
ホビーセンターに到着するとすでにいずみやさんはあっきいさんと対戦していましたが、僕の顔を見ると早めに切り上げてくれました。
という訳でいずみやさんとの対戦。
2000ptsでシナリオは「接近遭遇」ですが今回写真を撮るのをすっかり忘れました。
敵軍はウォリアー・オブ・ケイオスなので、展開スピードで勝てると踏んで、更に敵の足を止めようと戦場中央に物見塔を置き、後は森を思い切り多めに配置した所、この「接近遭遇」で先攻配置となり、本陣に据えようと戦場中央よりやや引いた位置の森にスペルシンガー+アーミースタンダード+グレィドガードを配置した所、これが「荒々しき木々」で早々に森から逃げ出す事に・・・
いつかこういう事があるだろうと覚悟していましたが遂に来てしまいました。
そんな訳で中央の森が敵に回った事によって我が軍がほぼ二つに分断され、宿敵いずみやさんがそんな苦境を見逃すはずも無く、ヘルキャノン以外の戦力を片翼に集中し、1800pts対1200ptsくらいの戦闘を余儀なくされ、射撃を仕掛けられないうちに13人のグレィドガードはヘルキャノンで2人に減らされ、塔を利用して側面をガードしたティーンチマローダーに突撃したワイルドライダーは予想通りの猛烈な反撃で全滅し、続いて戦闘に入ったツリーキンはソーサラーのルフーインの火焔剣が効いてあっという間に撃ち減らされて投了しました。
Lv1ウィザードで「ルフーイン」が出たのは運の要素もありますが、10ptsで炎攻撃をつけるバナーはどのアーミーも編入できるので、ルールが変わってから良い所尽くめに見えたツリーキンにとっては教訓とするべき負けになりました。
また、森の判定ですが、初期配置の方法を考えればリスクを減らす事は出来そうです。
それから前回使ったときに薄々感じていたのですが、物見塔はウッドにとっては不利に働く事の方が多いと感じたので、今後は置き方を考えようと思います。
それからもう一つ感じたのは、今回ワイルドライダーのハイボーンをジェネラルに据える為に8版になってから常にジェネラルにすえてきたスペルウィーヴァーをおろしてスペルシンガーを編入しましたが、やはり「アセル・ロゥレン」の魔法大系では「獣」の代わりを務めるのは難しいようです。
これはウッドエルフのユニットが、強化しないと敵の一線級戦力を抑えられないという事のようで、この問題についてはいつ出るかわからない新アーミーブックの登場を待つしかないようで、
アセル・ロゥレンの~で互角以上に戦うためにはドラゴンやツリーマンのような、強化する必要がないほど強力なユニットを編入するしかないでしょう。
そんな感じで負けはしたものの、今後の指針になる試合になったと思います。
試合の後は、いずみやさん、あっきいさん、それからおおのさんと中華→ベローチェと駄弁って帰途に付きました。
2010年10月6日水曜日
3年ぶりの樹海+戦闘準備
このところ仕事が忙しく更新が滞っていました。
ゲームの方もここ3週間くらいダイスを振らない週末が続いていますが、机の上では情景モデルの製作を進めていました。
実は今幾つかの情景モデルを平行して製作していたのですが、今回は3年前の日記に乗せたきりになっていた森を完成させました。
3年前にほぼ組み立てたのですが、どうもキットの葉っぱの表現が気に入らず、また非常に壊れやすいので制作意欲がストップしたまま1年以上が経過していたのですが、去年の日記に載せたTAKI君から頂いた誕生日プレゼントの森に使われている葉っぱが表現、使いやすさ共に非常に良く出来ていたので、いつか自分でもやってみようと思ったきり、また1年以上が経過していました。
で、完成に漕ぎ着けたきっかけは、8版発売に伴うアーミーブックのアップデートの中で、ウッドエルフ持込の森のサイズが直径12㎝から15㎝に拡大したためです。(全国のウッドエルフのプレイヤーで見落としている人は居ないでしょうか?)
という訳で、TAKI君から森を頂いた時の話を元に、鉄道模型等で使われる情景用のスポンジ(今回使った商品名はフォーリッジクラスターという物です)を木工ボンドを薄めずに枝に接着し、その後薄めたボンドをしみこませて見ましたが、1週間ほど繰り返してもTAKI君の作品のようにガチガチになってくれません。
そういえば丸ごと漬け込んだような事を言っていたような気がします…
とは言え持ち運びに耐えそうなくらいにはなったので、留めに前面に満遍なく黒サフを吹き付けてからペイントをしました。
情景モデルはミニチュアと違ってあくまでも脇役と捕らえているのであまりコントラストをつけずに抑え目にしてみました。
先ずは1本目↓
フォーリッジクラスターの効果は中々の物で、キットのものよりも全体ではリアルに仕上がったと思っています。
この樹のポイントとして、天辺の枝に止まっているミミズク↓
と、足元の小妖精です。↓
配色は紫と派手目ですが、うるさくならないようにと思い、ハイライトは白だけで入れました。
続いて二本目↓
この樹は元々枝から髑髏がぶら下がっていたのですが、放置している間に欠損してしまいました。
まあ、これでも悪くないので無理に直さない事にします。
これも1本目と同じく足元にロゥレンの森らしい境界石と、共に佇む小妖精をワンポイントにしています。↓
それから最後に三本目↓作り方は同様ですが、枝振りと葉っぱの収まりが良く、一番格好いいようです。
こいつには木の洞の中に小妖精を配置しています。↓
そんな感じで3本の樹を完成させましたが、ベースの方は新ルールに合わせて直径15㎝のものを自作しました。↓勿論ゲームで使いやすいように樹は取り外し式です。
前述の通りここ3週間ゲームをしていないので、今度の日曜日は神保町か吉祥寺のホビーセンターでイベント「血煙たなびく戦場で」に参加しようかと思っています。
だれか対戦してくれる方は居るでしょうか?
ゲームの方もここ3週間くらいダイスを振らない週末が続いていますが、机の上では情景モデルの製作を進めていました。
実は今幾つかの情景モデルを平行して製作していたのですが、今回は3年前の日記に乗せたきりになっていた森を完成させました。
3年前にほぼ組み立てたのですが、どうもキットの葉っぱの表現が気に入らず、また非常に壊れやすいので制作意欲がストップしたまま1年以上が経過していたのですが、去年の日記に載せたTAKI君から頂いた誕生日プレゼントの森に使われている葉っぱが表現、使いやすさ共に非常に良く出来ていたので、いつか自分でもやってみようと思ったきり、また1年以上が経過していました。
で、完成に漕ぎ着けたきっかけは、8版発売に伴うアーミーブックのアップデートの中で、ウッドエルフ持込の森のサイズが直径12㎝から15㎝に拡大したためです。(全国のウッドエルフのプレイヤーで見落としている人は居ないでしょうか?)
という訳で、TAKI君から森を頂いた時の話を元に、鉄道模型等で使われる情景用のスポンジ(今回使った商品名はフォーリッジクラスターという物です)を木工ボンドを薄めずに枝に接着し、その後薄めたボンドをしみこませて見ましたが、1週間ほど繰り返してもTAKI君の作品のようにガチガチになってくれません。
そういえば丸ごと漬け込んだような事を言っていたような気がします…
とは言え持ち運びに耐えそうなくらいにはなったので、留めに前面に満遍なく黒サフを吹き付けてからペイントをしました。
情景モデルはミニチュアと違ってあくまでも脇役と捕らえているのであまりコントラストをつけずに抑え目にしてみました。
先ずは1本目↓
フォーリッジクラスターの効果は中々の物で、キットのものよりも全体ではリアルに仕上がったと思っています。
この樹のポイントとして、天辺の枝に止まっているミミズク↓
と、足元の小妖精です。↓
配色は紫と派手目ですが、うるさくならないようにと思い、ハイライトは白だけで入れました。
続いて二本目↓
この樹は元々枝から髑髏がぶら下がっていたのですが、放置している間に欠損してしまいました。
まあ、これでも悪くないので無理に直さない事にします。
これも1本目と同じく足元にロゥレンの森らしい境界石と、共に佇む小妖精をワンポイントにしています。↓
それから最後に三本目↓作り方は同様ですが、枝振りと葉っぱの収まりが良く、一番格好いいようです。
こいつには木の洞の中に小妖精を配置しています。↓
そんな感じで3本の樹を完成させましたが、ベースの方は新ルールに合わせて直径15㎝のものを自作しました。↓勿論ゲームで使いやすいように樹は取り外し式です。
前述の通りここ3週間ゲームをしていないので、今度の日曜日は神保町か吉祥寺のホビーセンターでイベント「血煙たなびく戦場で」に参加しようかと思っています。
だれか対戦してくれる方は居るでしょうか?
2010年9月22日水曜日
ダンバイン1/72 第17回 サーフェイサー吹付
製作中のダンバインです。
このところウォーハンマーのルール改変に伴うミニチュア製作や、ゲームが中心でダンバインの記事が滞っていました。
とりあえず定点写真。↓
早い話が今回はようやく塗装の下地になるサーフェイサー吹付です。
今まであちこちをザクザク切り張りしていたので、表面が傷だらけになっていた所に320番から600番程度までサンドペーパーをあてていました。
ある程度出来てきたと感じたので、この程サフ吹きに挑みました。
模型用のサーフェイサーはグレーが主流ですが、ダンバインのボディカラーはすみれ色という微妙な色が使われているので、発色を重視して今回は白で行く事にしました。
それから細かい事ですが、コックピットのハッチの開閉ラインにもスジ彫りを施しました。↓
正面部分のラインは簡単なのですが、ハッチ上面は資料も少なめなので、やや自己流のアレンジも含めてヒンジと思われる部分を少し残すような感じにしてみました。
それから頭部の口に当たる部分ですが、この間まではのっぺりしていたので、設定画稿に基づいてディテールを追加しています。↓
口のノズルのような部分には市販のディテールアップパーツで、左右のラインは画稿によって凸だったり凹だった利するのですが、今回は凸として0.3㎜プラ板の細切りを貼りつけました。
という訳であんまり進んでいませんが、サフ吹きで見つけたアラを拾ったら塗装に入りたいと考えています。
このところウォーハンマーのルール改変に伴うミニチュア製作や、ゲームが中心でダンバインの記事が滞っていました。
とりあえず定点写真。↓
背面。↓
早い話が今回はようやく塗装の下地になるサーフェイサー吹付です。
今まであちこちをザクザク切り張りしていたので、表面が傷だらけになっていた所に320番から600番程度までサンドペーパーをあてていました。
ある程度出来てきたと感じたので、この程サフ吹きに挑みました。
模型用のサーフェイサーはグレーが主流ですが、ダンバインのボディカラーはすみれ色という微妙な色が使われているので、発色を重視して今回は白で行く事にしました。
それから細かい事ですが、コックピットのハッチの開閉ラインにもスジ彫りを施しました。↓
正面部分のラインは簡単なのですが、ハッチ上面は資料も少なめなので、やや自己流のアレンジも含めてヒンジと思われる部分を少し残すような感じにしてみました。
それから頭部の口に当たる部分ですが、この間まではのっぺりしていたので、設定画稿に基づいてディテールを追加しています。↓
口のノズルのような部分には市販のディテールアップパーツで、左右のラインは画稿によって凸だったり凹だった利するのですが、今回は凸として0.3㎜プラ板の細切りを貼りつけました。
という訳であんまり進んでいませんが、サフ吹きで見つけたアラを拾ったら塗装に入りたいと考えています。
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