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2010年5月5日水曜日

10.5.4練馬ミニチュアゲームの会+徹夜カラオケ

 昨日の5月4日はクラブチームの定例会に顔を出してきました。
 今回はちょっと遅れて13時過ぎに会場に到着すると、もうかなりの人数が集まっており、リックやマヌエルさんは子供づれです。
 そして我々大きな子供達はいつものようにミニチュアゲームに興じている訳です。
 僕が到着した時には寿司さんブラッド.エンジェルスといずみやさんのケイオスマリーンが戦っていました。↓
 寿司さんはジャンプ・インファントリーの降下地点を確定する為に誘導ビーコンを担いだスカウトバイカーを使っていましたが、数が少ないと予備戦力が到着する前にやられてしまったりするので、なかなか大変なようです。
 僕もスカウトバイカーを投入するかどうか悩んでいます。
 そんな感じで観戦していましたが、前回の定例会で再戦を誓ったクリスさんも来ていたので、約束どおりゲームをする事にしました。
 1500ptsという事でしたが、クリスさんのB.エンジェルスはあまりペイントが進んでいないようで、済まなそうにしながら彼の言う事にはGWは彼女と出かけたりしてミニチュアの製作が進まなかったとの事。
 彼女とは縁の無い僕としては甚だうらやましい理由ですが、ミニチュアとの関係は冷えたりしないのでどう考えても彼女を優先すべきだと返し(苦笑)、今回は1250ptsで我がレイヴン・ガード(S.マリーン)vsクリスさんのB.エンジェルスのバトルが始まりました。
 ミッションは「目標を確保せよ」(D3+2個のマーカーを確保する)ダイスロールでマーカーは4個、このミッションは初期配置方法決定の前にマーカーを置くので、間違うと自陣内にマーカーが無いなんて事になり兼ねないので慎重に置いていましたが、敵側は割りと片寄せて配置しています。
 スカスカのエリアがこっちに回って来たらまずいと思いましたが、結局初期配置方法は「槍の穂先たれ」(戦場を4分割して敵味方を対角側に配置する)となり、また先制配置権もこちらが取れたので、マーカーの多い(1個)サイドを選択し更に「浸透戦術」でもう1つ確保、一方敵方はマーカー無しという状態で最初からかなり有利な条件でのバトルになりました。
 こちらは自軍奥のマーカーに分隊スカウトを配置してタクティカルスカッド10人を乗せたランドレイダーで戦場中央のマーカーを取りに向かいます。
 そして戦場中央で敵分隊タクティカルを乗せたライノと遭遇し、L.レイダーの火力でライノを沈黙させた後、両軍車両の中身同士の白兵戦となりました。↓(やや左上情景モデル内の1円玉がマーカーです)
 ここは人数の差も有って殲滅し、「浸透戦術」で展開したシュライク+アサルトスカッドは敵アサルトを1スカッド仕留めるも、フュリオソ・ライブラリアン・ドレッドノートに捕まりロックしてしまいます。
 中盤に敵アサルト(BAではトループなので「達成ユニット」となります)がこちら側のマーカー付近に降下を試みますが、縦深攻撃の出目が振るわず失敗してしまいました。
 こちらはこれで自陣の防御を固めて勝利しました。
 次回の定例会でまた1500ptsで再戦する事にしました。

 1戦終わって時間がまだ有ったのでケイオスマリーン持参のはしもと会長と1500ptsバトルを行いました。↓(ミッション「敵心臓部を突け」(両者1つづつのマーカーを自陣に置き確保しあう)初期配置は先程と同じ「槍の穂先たれ」)
 会長のC.マリーンは実験的な編成で、トループを全てマリーンでなくレッサーデーモンが占めています。
 こちらがまた先手を取ったので、デーモンを呼び出すアイコンを担いだバイカーを先に処分しようとシュライク+アサルトスカッドを「浸透戦術」配置しますが、先にどうしても厄介なオブリタレイターを倒すべく射撃を集中しつつ突撃を仕掛けました。
 この突撃でオブリタレイターを殲滅できましたが、今回の射撃の出目が妙に良く、突撃目標をバイクに集中すれば出現する前にアイコンを消してデーモンを封印出来たかもしれません。
 結局の所もう少しでバイク全滅かという所で、一気に到着判定に成功し、デーモン21体が敵マーカー付近に出現し、マーカー奪取に向かっていたタクティカルマリーンが突撃を喰らいます。
 急ぎシュライク達が急行し、近くのオブリタレイターにはシュライク、デーモンにはアサルトが突撃しますが、彼我の出目の差が激しく、両方とも返り討ちに会ってしまいました。↓
 残ったオブリタレイターは射撃で落としたものの、デーモンは残ってマーカーを確保しようとします。
 そこでこちらは近くにいたランドレイダーを突っ込ませてマーカー確保を妨害しました。
 射撃、白兵戦共に強力なオブリタレイターは既に無く、デーモンの攻撃力ではL.レイダーを壊せないので、とりあえず敵にマーカーを確保される事はなくなりました。
 しかしながら終盤に”強奪者”アバドン率いるターミネイターが自軍側マーカー付近に「縦深攻撃」(テレポート)し、こちらのタクティカルをあっさり蹴散らして残ったこちらのスカウトもうかつに近づけない状態になってしまったので、これで引き分けになりました。
 オブリタレイター、ターミネイターの処理はやっぱり専用装備を用意しておかないと難しいですね。

 こんな感じで例会は終わって近くのサイゼリヤで食事を摂りました。
 普段はこれで帰るのですが、翌日が休みということもあってここは一つカラオケに行こうということになり、あっきいさん、寿司さん、いずみやさんと僕の4人で最寄のカラオケ店にしけ込んだ次第です。
 0時過ぎから朝の5時までの強行軍となりましたが、意外と歌えました。
 そんな訳で今日は1日中自室でグダグダしていました。

 旅行に始まりカラオケで締めといった具合で、なかなか休日らしいGWを過ごす事が出来ました。

2010年5月3日月曜日

四国旅行2日目 紫電改(愛媛 南レク馬瀬公園)

 旅行の2日目(正確には3日目ですが)は、またまたスミさんの車に厄介になり、私が兼ねてより「いつかは行こう」と思っていた愛媛県の南宇和郡は馬瀬山公園にある旧日本海軍の戦闘機「紫電改」を観に行きました。
 とは言え南宇和郡は、スミさんの家からは四国を対角状に挟んだいわゆる「ブラジル状態」です。
 そんな訳で四国の北側を半周して片道約300㎞、朝8時頃に出発して到着したのは13時過ぎになりました。
 紫電改は下の写真のような展示館に収納されていました。↓
 紫電改は旧日本海軍で終戦間際の短い期間に使われた戦闘機で、当時時代遅れになりつつあった零戦に代り、米軍の新型戦闘機と互角に戦う性能を持っていたようですが、各種の悪条件から稼働率や性能が著しく低下し、その性能が発揮されるのはなかなか難しかったそうです。↓
 展示されていた機体は昭和20年7月24日豊後水道上空の戦闘に出撃し、行方不明になった物で後年海中に沈んでいるのが発見されて引き上げ、復元された物だそうです。
 機体は30年以上海中に沈んでいた為、損傷が激しいのですが戦死したパイロットの異例の意味も含めて最低限の復元に抑えられています。
 10年以上見たいと思っていた機体ですが、直接見てみるとやはり上野の零戦や知覧の疾風に比べると、小さめの翼に太い胴体でややずんぐりした逞しい感じの戦闘機でした。

 展示館をでてすぐ傍に馬瀬山頂の展望台に上る事にしました。↓
 赤と白に塗られた鉄塔に筒状のゴンドラが取り付けられており、これがゆっくり回転しつつ鉄塔の頂上まで上がる為、一度乗り込めば居ながらにして周囲を一望できる構造になっています。
 そんな訳で展望台から宇和海を眺めました。↓
 別のアングルでは水田、干潟といった地形が見られます。↓
 観るだけとは言えなかなか面白い展望台でした。

 帰りはいっその事四国を一周してみようということになり(香川は遠回りの為パスしましたが)高知県を通って帰途に着くことになりました。
 そんな訳で海岸線に沿ってのドライブとなりましたが、途中休憩を兼ねて海岸に下りてみました。↓
 こちら側は太平洋側ですね。
 暫く岩場をぶらぶらしていると、足元にエビを見つけたのでカメラに収めました。↓
 ちょっと目立ち難い色ですがわかるでしょうか?
 この後もドライブを続け、スミさん宅に到着したのは22時を回っていました。

 翌日は8時過ぎに出発し、東京まで目いっぱいのドライブとなりました。
 ちょっと疲れましたが、いい旅行になりました。

10.4.29~5.2四国旅行 1日目 渦の道(大鳴門橋)

 ゴールデンウィークという事もあり、4月29日から5月2日まで徳島に帰ったスミさんを訪ねて四国に旅行に行っていました。
 28日の夕方に同行する寿司さん、じゃんくさんを車に乗せて東京から徳島へ、こまめに休憩を入れて到着したのは朝の8時頃でした。
 そしてスミさん宅で午前中睡眠をとり、午後からスミさんの車に乗って大鳴門橋にある渦の道を観に行きました。↓
 鳴門海峡といえば渦潮で有名ですが、その海峡の真上にかかった大鳴門橋の下に設けた遊歩道から渦潮を直接みようという観光施設です。
 施設の入り口には渦潮についての説明文が掲示されていました。↓
 そしてメインの遊歩道ですが、橋の下の構造物の中に設けられてアクリル板などで安全柵が設けられていて、安全に足元の渦潮を見学できます。↓

 そして遊歩道と平行して橋梁メンテナンス用のキャットウォークや作業通路が設けられています。↓(本来は遊歩道よりもこちらがメインですね)
 その大きさ、高さがどうもショッカーが来たがりそうな気がしてなりませんでした。
 渦潮の他にも橋から見える景色は格別でした。↓
 下では海苔の養殖をやっているそうですが、海面からの高さが有る所為かいわゆる磯の香りはあまりしませんでした。

 そしてこの施設にはもう一つ大鳴門橋の構造や渦潮の解説などを展示する記念館が並立されています。↓
 一回り見学して、屋上から先程通った橋を眺めました。↓

 そして少し時間が有ったので、近くにある鳴門市ドイツ館にも足を伸ばしてきました。(スミさんに運転してもらったのですが)↓ 鳴門には第1次大戦後しばらくドイツ人の俘虜収容施設があった為、この記念館が有るのだそうです。
 俘虜たちの間では頻繁に音楽会が催されていたそうで、近くにはベートーベンの銅像が立っていました。↓
 指揮棒を振るう瞬間を捉えたもので、ちょっと過剰なほどにノリノリです。
 ここを見学した後スミさん宅ですき焼きをご馳走になり、1日目を終えました。

2010年4月24日土曜日

ブラッドエンジェルス製作開始

 今までは日曜も出勤する事しばしばでしたが、仕事の谷間といった感じで今日は土曜日ながら久しぶりの休日になりました。
 急の休みだったので、タイタンの戦いでも観に行こうかと思いましたが、以前から気になっていたブラッドエンジェルスのミニチュアの発売日でも有ったので、HC吉祥寺に足を運びました。
 アイスランドの噴火の影響でミニチュアの輸送が遅れているとの事でしたが、以前からレジの奥に置いてあるのは知っていたので早めに行けば手に入るだろうと思っていた所、必要な物が有りました.
 とりあえず英文のコデックスを購入して中を見てみましたが、装備オプションの問題からやはりB.Aでもスカウトが必要なようですね。
 そんな感じである程度方針が決まってきたのでぼちぼち製作にかかります。
 手始めはエリート枠の両手にフィストを装備したフュリオソ・ドレッドノートですが、追加ポイントでサイキックフードとフォースウェポンを装備するフュリオソ・ライブラリアン・ドレッドノートです。↓
 考えてみれば戦団に数人しかいないサイキック能力を身に着けたライブラリアンが瀕死の重傷を負えば当然バイオニックで肉体を補強するか、ドレッドノート化する筈なのでむしろ今までいないのが不思議な気がしていました。
 ミニチュアは上半身、左腕、脛アーマーを先頃発売されたヴェネラブル・ドレッドノートから、右腕、下半身をアイアンクラッド・ドレッドノートからのミキシングビルドです。
 サイキックフードはボディ中央のマリーンボディを覆うカバーを加工してみました。
 フォースウェポンはマニュピレーター状の左手に握るような形のものを作ってみようと思っています。
 
 一方残ったパーツが勿体無いのでこれでもう1体組んでみました。↓
 ヴェネラブルのキットにはプラズマキャノンが入っているのでこれを使って通常タイプのドレッドです。
 持っている装備の関係も有るのでフュリオソはもう1体くらい欲しいところです。

2010年4月19日月曜日

10.4.18練馬ミニチュアゲームの会

 昨日10.4.18(日)は久しぶりにクラブチームの定例会にフル参加してきました。
 今回は寿司さんが予告どおり新ブラッドエンジェルを持参してきたので、早速シュライク率いる私のレイヴンガード(スペースマリーン)と1000ptsバトルです。↓(戦場左翼)
↓(戦場右翼)
 ミッションは「目標を確保せよ」初期配置は「戦乱の曙」です。
 右翼に展開するバルキリーのような物は、B.Aの新兵器ストームレイヴンというファストスキマーで、ランドレイダークルセイダーを上回る火力と全面12の装甲とランドレイダー級の兵員輸送能力(ただしジャンパーなら6人まで輸送可能)に加えて1台のドレッドノートを輸送出来るという如何にも宇宙時代の降下兵らしいヴィークルです。
 今回はこれに私が”新宇宙喧嘩番長”と目するサングィノール+オナーガード(ジャンプパックを背負ったコマンドスカッドのようなユニット)が乗っています。
 1000ptsとしてはかなり無理目の編成だと思いますが、その威力を検証すると言う事で…
 早々にストームレイヴンに肉薄されてサングィノールに蹂躙されるかと思いましたが、幸いタクティカルスカッドのラスキャノンでの撃破に成功し、そこから出現したサングィノールもビルの2階に立て篭もるスカウトに突撃距離が届かず、何とかこちらのターンに射撃を入れるチャンスを得ました。
 そうこうしている間に戦場右翼では別のビルに立て篭るスカウトの分隊にデスカンパニーが肉薄する危機を迎えていましたが、そこにシュライク率いるアサルトスカッドが間に合ってこれをライトニングクローで殲滅します。↓(キメラのような物はライノです)
 そして先程のオナーガードですが、射撃を集中してかなり撃ち減らした物の結局はタクティカル、スカウト共々なで斬りにされました。(オナーガードだけは討ち取りました)↓
 結局このバトルはこちらのスカウト1が1マーカー、BAのアサルト(トループ)が縦深攻撃で降下して1マーカーという事で引き分けに終わりました。
 やっぱりサングィノールにはなかなか歯が立ちません。
 敏が非常に高い(6)ので、白兵戦において敵を早めに討ち減らして味方のスカッドのダメージを抑えるのが主任務のようです。

 1戦終えて隣の卓のあっきいさんのVCvsいずみやさんのスケイブン2000ptsを観戦していましたが、今度はアメリカのクリスさんもB.Aを持ってきたのでまたまた1000ptsバトルです。↓(ミッションは「目標を確保せよ」初期配置は「戦乱の曙」、さっきと同じですね)
 今度は敵HQにはアストラスが入っています。(彼はB.Aのチャプレインの長で、戦団の特殊ルール「Red thirst」(恐れを知らぬ物+猛突撃)を高確率で引き起こします)その甲斐有ってか敵軍の大半のスカッドにRed thirstが発現しました。
 猛突撃は強敵ですが、ここはレイヴンガードの強みの強行軍で対処したいところです。
 マーカーは5つ。
 初期配置の段階でこちらは2個、敵方は2個を確保し、互いのマーカーを奪取又は妨害する作戦に出ます。
 アストラス率いるアサルトスカッドがビルに立て篭もるスカウトに迫りますが、スナイパーライフル、タイフーンミサイル、ラスキャノンといった少々過剰な火力を集中したお陰で突撃を受ける前に全滅させる事に成功しました。
 そしてシュライク+アサルトも間に合って余裕が出てきたのでライノ+タクティカルスカッドで戦場中央に残ったマーカーを奪取しに行きますが、そこに損傷を追ったフュリオソドレッドノートが立ちはだかり、やむなく白兵戦を行います。
 幸いサージェントのパワーフィストの出目が良く、大被害を受ける前に両手のクロースコンバットウェポンを破壊しますが、ゲーム終了まで撃破とは行かずこのマーカーは取ることが出来ませんでした。↓
 他方のマーカーにも敵ライノが張り付いて妨害されますが、ここは終了ギリギリでラスキャノンが決まってこれを撃破し、マーカー1個の差で何とか勝利に漕ぎ着けました。
 終わってみると戦力伯仲のいい試合でした。

 1000ptsながら2戦して、自分でやる分にも相手にするにも色々と参考になりました。
 自分でやる分にはやっぱりダンテ卿が好みに合いそうです。

 クリスさんとは来月の定例会で再戦の約束をしました。
 
 それからどうやらこのゴールデンウィークには徳島に帰ったスミさんのところにお邪魔に行く事になりそうです。

2010年4月16日金曜日

ダンテ製作進行

 不安定な天気が続きますが、制作進行中のコマンダー・ダンテの工作がとりあず完了しました。↓

 ジャンプパックのレリーフも何とか出来ました。
 ちょっとアラが有るのでベースコートの後も目立つようなら手直しするつもりです。
 加工の最中に余ったグリーンスタッフとメタルパーツの切れ端でベースにバラストも兼ねてデコレートしていきました。
 お陰で見た目よりはバランスも良くなりました。
 これでベースコートしたいのですが、天気の回復を待つばかりです。

 その間に別のミニチュアの製作と行きたい所です。
 この間寿司さんから購入したサングィノールが有ります。↓
 パーツを切り出して組み合わせを確認したところです。
 大胆なパーツ構成から心配していたよりは重量バランスは良さそうです。

2010年4月12日月曜日

久々の更新+コマンダーダンテ

 1月に更新したきりでしたが、仕事に区切りが付いたので久々に更新する事にしました。
 実は昨日の4月11日(日)は先がけてBlood Angelsを購入した寿司提督さんに誘われてさとうさんと池袋HCで合流し、西池袋公園の桜を見つつ喫茶店でB.Aのコデックスを読み込んだり戦闘機談義をしつつ休日を過ごしました。
 新B.Aは噂どおり非常に強力なようです。
 今現在40kのアーミーはレイヴンガード(スペースマリーン)をメインにしているわけで、ましてやジャンプインファントリーが主力の編成をしている訳で、B.Aとはかぶる部分が多いのですが、「これは始めちゃおうかな?」と思っている次第です。
 そんな訳で帰宅して盛り上がった気分が覚めやらぬうちに購入してきたコマンダー・ダンテを組み始めました。↓
 このコマンダーダンテですが、ウォーハンマーを始めた頃(2003年)に購入したシタデルのカタログに乗っていたのを観て「いつかこいつを使いたい」と思っていながらB.Aが発表されずに現在に至っていた訳で、映画「エクスカリバー」に登場するモードレッドを思わせる黄金のパワーアーマーにエンジェルの名前に忠実にジャンプパックを背負ったその姿が魅力ですね。
 さて、ミニチュアの製作ですが、ダンテ卿はB.Aのグランドマスターという事もあり、ノーマルに組んでは物足りない感じがしたので、以前に製作したシュライク隊長と同様「帝国の都市」のパーツなどを使ってベースデコレートを施しています。
 元々メタル製のミニチュアなので、かなり重量バランスが悪くなります。
 ベースの方にはバラストを入れる等してバランスを調整したいと思っていますが、それに加えてメタル製のジャンプパックが更にバランスを悪化させると共に、古いモデルである為にエッジが甘くなっている部分も多いので、今回はプラパーツに置き換える事にしました。↓
 こうして並べてみるとプラの方が1回り大きいようです。
 元々のデザインが少々違いますが、そこは気にしなくていいかと思っています。
 ただし、ジェット部分にあるB.Aのエンブレムのレリーフはグリーンスタッフで作り直そうと思います。
 それから、下から見るとメタルのジャンプパックにはメインノズルの他に補助ノズルが付いている様子なので、ウェーブで発売されているデコレーションパーツを追加してみました。↓
 こんな感じで製作を進めますが、国内でのコデックスの発表がまだ先なので気長に行こうかと思っています。