とは言え南宇和郡は、スミさんの家からは四国を対角状に挟んだいわゆる「ブラジル状態」です。
そんな訳で四国の北側を半周して片道約300㎞、朝8時頃に出発して到着したのは13時過ぎになりました。
紫電改は下の写真のような展示館に収納されていました。↓
機体は30年以上海中に沈んでいた為、損傷が激しいのですが戦死したパイロットの異例の意味も含めて最低限の復元に抑えられています。
10年以上見たいと思っていた機体ですが、直接見てみるとやはり上野の零戦や知覧の疾風に比べると、小さめの翼に太い胴体でややずんぐりした逞しい感じの戦闘機でした。
展示館をでてすぐ傍に馬瀬山頂の展望台に上る事にしました。↓
そんな訳で展望台から宇和海を眺めました。↓
帰りはいっその事四国を一周してみようということになり(香川は遠回りの為パスしましたが)高知県を通って帰途に着くことになりました。
そんな訳で海岸線に沿ってのドライブとなりましたが、途中休憩を兼ねて海岸に下りてみました。↓
暫く岩場をぶらぶらしていると、足元にエビを見つけたのでカメラに収めました。↓
この後もドライブを続け、スミさん宅に到着したのは22時を回っていました。
翌日は8時過ぎに出発し、東京まで目いっぱいのドライブとなりました。
ちょっと疲れましたが、いい旅行になりました。
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