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2008年6月29日日曜日

エルケンブランドようやく完成+08.6.29練馬ミニチュアゲームの会

 最近仕事が中々忙しくてペイントの進みがいささかスローなのですが、昨日ようやくローハンの隊長エルケンブランドが完成しました。↓
 映画には登場していないエルケンブランドですが、彼は隊長というよりもセオデン王から角笛城と西の谷を預かる領主で、原作ではアイゼンガルド軍に攻められて角笛城を後にして一旦退却しますが、角笛城に入城してセオデンやエオメルと共に篭城するアラゴルン達の元へガンダルフに導かれて駆けつけるという役所で、映画ではエオメルがこの役を担っています。
 ペイントの方は顔が眼鏡型のフェイスガードで覆われている為に割合簡単なのですが、完成してみるとローハンの近衛兵とちょっと区別が付きにくいのが難点でしょうか?

 今日はこのエルケンブランド卿を伴って、私の所属する練馬ミニチュアゲームの会の定例会に行ってきました。
 今回はいよいよ来週7.6に中野予選が迫ったLotrオープン・トーナメントのスパーリングをするべくLotrだけを持ち込みました。
 タッグパートナーのはしもと会長は少し遅れるとの事だったので、Sinさんと組んで出場する予定の佐藤さんとスパーをする事になり、シナリオ「国境をこえろ」「重要人物をつれもどせ」をそれぞれ250ptsで1戦づつ戦いました。
 トーナメントを控えて編成等の情報も有るので詳細は書けませんが、1勝1敗の痛み分けの形となって前回のスパーから全く佐藤さんに勝てなかった私はようやく一勝を得て、とりあえず一矢報いる形になりました。
 初陣を果たしたエルケンブランド卿の感想はこれだけの性能でエオメルよりも同じ装備で15ptsも安いので、特に低ポイント戦では非常に優秀なヒーローであると感じました。(大規模戦でも恐らくかなり強力ですが)

 2戦を終えて一休みしているとパートナーのはしもと会長が到着したので、大規模なバトルもやってみたいという事で、400pts、250ptsでそれぞれ「国境をこえろ」を戦いました。
 これも編成の情報の問題で詳細を書く事は出来ませんが、2戦とも勝利を収める事が出来ました。
 先週に続いて編成、ルール等試行錯誤や確認作業をしながらの割とゆったりした試合運びとなりましたが、実際の試合ではターン制限の他に時間制限も有るので、なるべくスピーディーにゲームを進める必要が有ります。
 特に「国境をこえろ」の様な突破系のシナリオは、防御側は時間切れに持ち込むだけで勝ちを得られるので、公平なゲームをするためにも手早くゲームを進める様にしたいと思っています。
 2回のゲームではしもと会長も編成がほぼ固まって来たようなので、後は来週の予選に向けてミニチュアを仕上げて行くとの事でした。
 私も早く未完成のミニチュアを完成させて万全の状態で予選に臨むつもりです。

 ゲームを終えてから近くのファミレスで食事をして帰途に着きました。

2008年6月23日月曜日

08.6.22池袋バトルホリデイ

 昨日の6.22(日)は来るLotrオープントーナメントに備えてタッグパートナーのはしもと会長とスパーリングをするべくカードショップ・オーガ池袋店で行われたバトルホリデイ池袋に行ってきました。
 池袋のラーメン屋で昼食を済ませてオーガに着くとはしもと会長はまだ着いていませんでしたが、黒髭団の団長天さんと副団長であり何となく結成したドラゴンズクラブの盟友FIGHT IT OUT!のusiドラゴンの2人が、私と同じくトーナメントのスパーに興じていました。
 先日usiドラゴンの日記に紹介されたIKAファイターの話題等でちょっかいを入れながら見物をしているとはしもと会長が到着し、早速スパーを始める事にしました。

 今回はトーナメントの新シナリオ「重要人物をつれもどせ」をプレイしてみました。(今回は写真を撮るのを忘れてしまいました)
 やってみる前から薄々気付いてはいましたが、重要人物の最初の移動方向によってその後の移動がほぼ一方の戦場端に向かって動き続ける為、最初にサイコロを振るのがどちらかが非常に重要なのですが、その最初にサイコロを振るのが誰かが明記されていないので、その点が大きな問題のようです。
 とりあえずはお互いにサイコロを振り合って高い目を出した方が振る事にしてみました。
 このシナリオを2回やってみたのですが、重要人物の移動距離が長かった事も有りますが、ほぼ重要人物が向かった側が圧倒的に有利になり、結局1勝1敗の痛み分けになりました。
 一辺向こう側に向かった重要人物をインターセプトするには通常よりも騎兵等の高機動の兵を増やす必要が有りそうです。

 続いてはもう一つのシナリオ「国境をこえろ」をやってみました。
 はしもと会長は編成でいろいろ試行錯誤をしてみる趣旨も有ってちょっと実験的な編成になりました。
 今後の作戦も有るので詳しい事は書けませんが、途中からチームメイトのあっきいさんやSinさんも合流してルール確認や作戦の検討のためにも時間を割きつつ割とゆっくりとゲームを進めました。
 この対戦は私が勝ちましたが、この対戦の中で突撃に関するルールや苦手意識の有った蝙蝠への対処法に関するヒントを得ました。

 いつもならばイベントの後は皆で食事に行くのですが、ちょっと翌日の朝が早いので私は先にぬけることにしました。
 今回の戦訓を元に、今度は6.29(日)の練馬ミニチュアゲームの会の定例会で再びスパーリングに臨みたいと思います。

2008年6月20日金曜日

最近の工作

 仕事が変わって忙しくなり更新が滞りがちですが、忙しいなりに手を動かしています。
 先ずは、ジャンクパーツを漁っている内に、マローダーのパーツがぽろぽろ出てきたので組み上げてみました。↓
 一番右側のモデルは純正パーツで組んでいますが、後の2人は上半身のパーツが無かった為、この所パーツ取り専用キットとなりつつあるビーストハードのボックスセットからアンゴールの胴体を切り取って使っています。
 やや線が細い感じがしますがバランス的にはむしろリアルですね。
 これにガットプレート(?)を作って完成させれば17人だったマローダーが20人になります。

 それからGWJのホームページでウッドエルフのアーミーブックが改正されました。
 多くは5月にGWUKで出たエラッタに準じた部分が多いのですが、「アセル・ロゥレンの魔法体系」の「森の歌」の効果の変更(林に入っている敵への攻撃範囲が無限)が非常に大きく、これからは林の中にウォーマシンを隠すような配置はされずに済みそうです。

 それから来月に迫ってきているLotrオープントーナメントですが、以前から私のローハン軍をエオメル殿下にお任せしているのですが、ちょっと方向性を変えてみようかと思ってローハン西部を預かる領主エルケンブランド卿を試してみようと思い、製作に掛かっています。↓
 ポイントコストはほぼエオメルと同じで能力値も非常に似通っています。
 エオメルに比べて(勇)が1点低いのは、原作で一旦角笛城を捨てて撤退している為でしょうか?
 その代わりに角笛を持っており、これを吹くと1ターンに限って「軍旗」と同様のボーナスを得られます。
 結構出目に左右される局面が多いゲームなので、こちらも試してみたいと思っています。

2008年6月16日月曜日

08.6.15さいたまミニチュアデイズ

 昨日の6.15(日)は浦和で行われた「さいたまミニチュアデイズ」に参加してきました。
 今回はコンバットパトロールのトーナメントという事で、参加者は
主催のかねこさん=スペースポリスズ(スペースマリーン)
ランドレイダー信者の木島さん=キジマリン(スペースマリーン)
ベースの四角いデーモンで参加のざんじさん=ケイオスデーモン
グリーンスキンでおなじみのなるみさん=オルク
なるみさんの友達のOさん=スペースマリーン
スノット=レイヴンガード(スペースマリーン)
 40kでマリーンが多いのは仕方が無いですね。
 さて、第一試合の私の相手はOさんのスペースマリーンです。
 レイヴンガードはヴァルチャー教戒官(徒歩のチャプレイン)率いるTacスカッドとスカウトで編成した偵察隊に対し、Oさんはスカウトとアサルトで編成した編成です。
 ミサイルとボルトガンで武装した中間距離を得意とするスカウトを「浸透戦術」でビルの上に配置して、ここを陣地にして射撃戦を展開するつもりでしたが、肝心のミサイルが当たらず、逆にアサルトスカッドのプラズマピストルで大打撃を受けてパニックし、そこを敵スカウトに捕まって全滅してしまい、「これは負けたかな?」と思っていたのですが、ヴァルチャー合流の射撃型Tacスカッドがここから大活躍し、アサルトスカッドを消耗させた所にヴァルチャーが単身突撃してこれを殲滅します。
 残ったスカウトもミサイルとプラズマガン(こちらは過熱で遭えない最期を迎えましたが)、そしてヴァルチャーのボルトピストルの射撃で全滅に追い込み、第一試合は逆転勝利を得ました。

 つづく第二試合は06年のFBGTの予選以来の対戦となるなるみさんです。
 なるみさんのオルクはウォートラックとデフコプタ、ウォーバイカーで編成された強襲部隊といった感じの編成です。
 コプタとバイカーはターボブーストで一気に距離を詰めてきたので、セーブされるのは仕方が無いとしてもとにかくTacスカッドからコプタに射撃を仕掛けるも1ダメージに留まります。
 一方のスカウトは押し寄せられると厄介そうなトラックにミサイルを撃ち込んで「移動不能」に追い込んだ上に同乗したボゥイズも足止めされて、とりあえずこちらの脅威は先送りになりましたがバイカーの方が突撃してきました。
 これはもう無理かと思いましたが最期に1人生き残ったサージェントがパワーフィストの威力でダメージを稼いで敗走させてこれを殲滅に成功し、コプタの方もミサイルとプラズマガンで殲滅して残ったウォートラックもミサイルで爆破し、全滅勝ちを得ました。
 なんだかミサイル様様な一戦でした。

 展開が早かった為に二試合共写真を撮るのを忘れてしまいました。
 この二つの全滅勝ちで優勝を頂き、優勝賞品としてかねこさん謹製のキャスト製の「池」です。↓
 よく見ると「Kanekoubou」というロゴが入っています。

 その後食事を終えてからかねこさんとLotrでトーナメント用の新シナリオ「国境をこえろ」を400ptsで遊んでみました。↓
 このシナリオは全体的に「善なる勢力」側が有利ですが、柵越えの能力があるモリアゴブリンだと油断が出来ません。
 今回は弓持ちのエルフを含む歩兵隊は柵の内側で、レゴラスとエオメル率いる騎兵隊は柵外で敵を撃ち減らす作戦に出ました。
 今回はレゴラスを除くと射撃の出目は中々で、接触前にかなりの敵を撃ち減らす事に成功します。
 また重要な場面でのヒロイックアクションの振り合いにことごとく勝った為に転ばせた兵を転ばせたまま戦う事が出来たのでかなり有利に進み、最期にレゴラスはトロルに討ち取られましたが大勝利を得る事が出来ました。
 かなり出目に助けられた気がしますが、このシナリオの方向性を有る程度把握できたかと思います。

 続いて今度はV1ALさんと40k1000ptsバトルです。
 こちらは序盤でほぼ唯一の重火器を持つTacスカッドがオブリタレイターの集中砲火で早速半壊し、接近戦を挑みに行ったスカウトもケイオスチャンピオンとの接近戦と2ターン目に表れたターミネイターに撃たれて全滅し、こちらのターミネイターが全く出てこないので投了する事にしました。
 どうもV1ALさんには苦手意識が付いて回ります。

 その後時間が合ったのでM-seyaさんが持ってきたDefender of Crayartを遊んでみました。
 この間は横から見ていただけですが、やってみると中々面白いゲームでした。

 今回は最終まで居られなかったので、ちょっと早めの退散となりましたが、来場していたチームメイトのすみともさんを乗せて、光が丘で寿司を食べて帰りました。

2008年6月14日土曜日

スポーン、チャリオット製作+オープントーナメントスタンバイ

 昨日はいよいよスケジュールも確定したLotrオープントーナメントのマッチングとエントリーを決める為に、「練馬ミニチュアゲームの会」のはしもと会長、Sinさん、佐藤さんとでHC池袋で待ち合わせをして集合しました。
 私は約束よりも少し早めに到着して、月曜日に受領出来なかった「ゴブリンビッグボス、ジャイガンティックスパイダー騎乗」と「トゥル・サーナの影」「ズィルヴァニア」のバッジを受け取りました。
 実物を見るとスパイダーはかなりのボリュームでかなり得した気分です。
 新しいプラトロールのスプールなどを見せて貰っていると、ぼちぼちとメンバーが集まってきました。
 早速店の外でタッグの組み合わせを決めました。
 GT出場者2人と初参加者2人でじゃんけんをして、私のパートナーははしもと会長に決定しました。(今日エントリーも電話で済ませました)
 その後新シナリオの作戦を話し合った後、私は用事があって中抜けという形になりましたが、他のメンバーはスパーをやったようです。
 そして今日は昨日池袋で買ってきたケイオス・スポーンの製作です。↓
 以前ホード・オブ・ケイオスをやろうかと思った時には使おうとは思っていなかったのですが、ウォリアー・オブ・ケイオスにはディーモンが編入できない為、分散隊形やウォーマシン対策としてほぼ必須と言われていたフューリーが使えなくなりました。
 そうなると分散隊形ユニットに対して打つ手が無くなるので、こうなるとスポーンを使わざるを得ません。
 という訳で早速購入した次第です。
 以前のメタルミニチュアはかなりグロテスクなディテールで制作意欲を削いでくれましたが、ケイオス・スペースマリーンと同時に発売されたこのプラ製のミニチュアは幾分表現がソフトになっています。
 また、1BOXに2体入っているので価格面でも以前より楽になっています。
 レア1枠で2体編入できるので、1500ptsまではこのまま行けそうです。

 そしてもう一つの1枠2モデルのチャリオットです。↓
 これは以前に組み立てて打っちゃっていたものをサルベージしている物です。
 新しくするに当たってチャリオットベースを以前に福袋で当てたトゥームキングコアアーミーボックスから頂いて来ました。(将来TKを製作する時に問題になりそうですが)
 また、しばらく放置していた為にケイオススティードの尻尾と車輪に付くサイズが無くなってしまっています。
 尻尾はそれ程難しい物では無いのですが、サイズの方はそういうわけにも行かないのでビッツパーツを物色していた所、ケイオスウォリアーの左手持ち(二刀流用)の剣を使う事にしました。↓
 サイズの機能を考えると、元の形よりもむしろこっちの方が良さそうです。
 収納が厄介なのと強度の面で問題が有りそうなので、この部分は取り外し式にしようと思っています。

2008年6月12日木曜日

マローダー組立

 ウォリアー・オブ・ケイオスの製作を進めていますが、今回はケイオスウォリアーと並ぶコアユニットのケイオスマローダーを組み立てました。
 今回の変更でコア枠を担うのがウォリアーとこのマローダーだけなので、ウォリアーを編入しない場合は有っても、マローダーを編入しない場合はほぼありえないと思われる重要なユニットです。
 ミニチュアについては一昨日の日記でも書いたとおり以前からストックしていたものですが、いざ組み立ててみると、どうもパーツ流用か何かで使ってしまったようでスタンダードベアラーのバナーポールのパーツが有りません。
 そこで今回は同じくストックしているビーストハードから流用する事にしました。(また何時か同じ様な事態を迎えそうですが)
 そうして組み立てたのがこれです。↓
 黒サフまで行きたかったのですが、天候の具合が悪いので後回しです。
 それから組んでいる最中に気が付いたのですが、16人セットなのですが17人居ます。
 以前にイエローサブマリンでランナー買いした為のようです。
 どうせならあと3人居れば20人揃ったのですが…
 いずれにせよこれだけで事足りるユニットではないので、いずれまた購入するつもりです。

 それからジェネラルにするべく製作中のエグザルテッド・チャンピオンは、ベースに手を加えて岩場に立たせてみました。↓

 それから本体部分は兜に少し手を加えました。
 こちらはまだまだ工作が必要です。

2008年6月10日火曜日

2ndアイアンヘイロー始動

 昨日の6.09(月)はこの間まで製作していたアーケィオン卿をコンテストに出品するべくHC池袋に行ってきました。(本当はバトルブラザーズの記念ミニチュアを受け取るつもりでしたが、引換券を忘れていってしまいました)
 出品した後6/21からスタートする第2期アイアンヘイローの登録をしてきました。
 第1期はFBのオーク&ゴブリンでしたがアーケィオン卿を作って機運が高まって来たので、ホード・オブ・ケイオス(その日の晩にはもう「ウォリアー・オブ・ケイオス」に変わっていました)で始める事にしました。
それでミニチュアですが、Sinさんのブログに有るように既購入済みの物も、下地処理を行ってアンダーコートまでならOKとの事なので私も手持ちのミニチュアを確認した所、ウッドエルフと並んで私をウォーハンマーへと誘ったアーミーでもある為、既に何も買わなくて もアイアンヘイローを完了できるだけのストックがある事がわかりました。(それでも購入する物は有りますが)
 という訳で早速製作開始です。(実際には土曜日くらいからチョコチョコ手を動かしていました)
 先ずはジェネラルとなるエグザルテッド/アスパイアリング・ケイオスチャンピオンです。
 実はこれがケイオスのミニチュアを買い込んでおきながらアーミーを製作しなかった大きな理由なのですが、恐らく最も需要が有りそうなケイオス・スティードに跨ったチャンピオンのミニチュアが発売されていないので、新しく作ってやる必要が有ります。
 過去に対戦したケイオス・プレイヤーは、
1.ケイオスナイトを改造(長所:デザインの統一感が保ちやすい 短所:ウォーハンマー世界最強クラスのヒーローしてはやや小さい)
2.アーケィオン卿の改造(長所:大きく格好良い 短所:バーディングの製作が大変+後でアーケィオン卿を使い難い)
3.ブレトニアナイトの改造(長所:大きすぎず小さすぎず調度良い 短所:ケイオスナイトとの違和感をフォローするのが大変)
 という訳でどれも一長一短有るので、全てを解決出来る素体を探していましたが、7版のエンパイアのジェネラルのバーディング装備のウォーホースが大柄で調度良い事が解りました。
 そしてこれをベースにとりあえずパーツを組み合わせてみたのがこれです。↓

 前述のように馬と下半身はエンパイア・ジェネラルですが、ジェネラルの足はやや短いので、一旦切断して間に真鍮線を介して延長します。
 上半身はケイオス・コーン・チャンピオンの徒歩モデルを鋸で切断して左手はケイオス・ウォリアーのプラパーツ、右手はアーケィオン卿徒歩モデル、(かなり贅沢なパーツ流用ですが、色々なイベントで何かと縁が有り、手元にはまだ完全なアーケィオン卿がもう1体あります)そして頭部はやはりプラのケイオスウォリアーです(比較するとナイトよりもウォリアーの頭の方が若干大きい様です)

 そしてもう一人編入予定のソーサラーですが、今回は市販されている騎乗ソーサラーではなく(本当はこれに加えて06GT参加賞の騎乗ソーサラーも有りますが)ウッドエルフと違って全く女っ気の無いアーミーなので、コンバージョンで作ってみようと思います。
 コンバージョンのベースは騎乗デモネットとウッドエルフの馬で作ってみます。↓

 とりあえず鋸で切断して張り合わせただけですが、こうしてみると元のスティード・オブ・スラーネッシュよりも遥かに早そうです。
 やはり馬は走る為の体をしているのだなぁと納得しました。
 あくまでもこれはケイオススティードとして使うので、ここにバーディングを作ってみようと思っています。
 またソーサラーも鎧やデーモン的な身体的特徴を改造していきます。

 それから未製作のミニチュアを組み立てていくと、ケイオスナイトがとりあえず5騎揃いました。↓
 また、プラのウォリアーも12人分のパーツが有ったので組み立てて黒サフまで吹きました。↓
 実際に使用するには15人くらいは欲しいのでHC池袋でケイオス・ウォリアー3人セットを買おうと思ったのですが、在庫が無いとの事なので、十数年前からのストックを探して昔のミニチュアを発掘しました。↓
 とりもなおさずこれが人生最初に購入したウォーハンマーのミニチュアになります。
 現在のウォリアーと違って渾沌の名が表すように非常に個性に富んだデザインになっています。
 一番左側の一人をチャンピオン、真ん中の2人をウォリアー、右の一人はグレイトウェポン装備のヒーローにしようかと思っています。